ヘアサロンからのお客様への挨拶状のハガキ。工夫のひとつのご紹介。

いつまでも暑いと思っていたら、いつのまにかヒーターやダウンが必要な冬へとひとっとびの関東です。

今年もあと2カ月を残すところとなりました。

和田は、自称カツマーになってはや2カ月。

「できる」ことを少しでも生み出そうと、自分の思考習慣の錆びついている部分が、ギギギとやっと動きだしはじめた感覚がでてきました。

年初にたてた目標、たとえば”今年出版する”といったものなど、勢い込んだ企画がさっそくボツになり到達しえないものが山積みながら、目標やミッションは、到達までの過程を組み直し、あと2カ月を有効に使いたいです。

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こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

今日は、ヘアサロンで、ハガキDMをすでに活用されているあなたへ、工夫のひとつとしてツールのご紹介です。

担当スタイリストから、手書きのハガキを、ご来店の度に出しておられる美容室様が、和田のコンサルティング先にあります。

こちらのサロンでは、手書きのハガキを、ご来店の後だけでなく、そろそろご来店いただけるころだなという時期にも改めて出しておられます。

なので、1人のスタッフが、お客様に書くハガキは相当な枚数になります。

少しでもハガキ1枚を効率的に書きたいですね。

とはいえ、義務で出しているようなハガキや、また営業一辺倒の印刷した画一的なものでは、そもそもハガキを手にしたお客様が喜んでいただけません。

そこをなんとか、効率化を図りながら、喜んでハガキを受け取ってもらえるようにという工夫を、こちらのサロン様からお聞きしました。

その工夫のひとつが、「市販のポストカードを使う」です。

しかもこれ、ただの市販のポストカードを使っておられるわけではありませんでした。

美容室・サロン向けポストカードの販売店をみつけて、利用されているとのこと。

このポストカードを使うと、こんな4つのお得があると教えてもらいました。

1)1枚のコストが、自前でお店のオリジナルポストカードを印刷するよりも安い

2)1枚のコストが、文具店や雑貨店でかわいいポストカードを買うよりも安い

3)言いたいことを簡潔に表現するスペースは、官製ハガキを使って裏面一面びっしり書くよりも、ポストカードの片面半分だけで伝わりやすい。

4)なによりも、一番のメリット!
お客様から、「毎回違う、かわいいハガキをありがとう!」と言ってもらえる。


手書きで一生懸命に書くスタッフにとっては、お客さまから、ハガキについてコメントをフィードバックいただくことが一番の励みになります。

こんなお言葉をいただけるそうです。

「いつも、かわいいハガキを選んでもらってありがとう」

「どんなかわいい絵でで今度のハガキは来るのかなと楽しみにしてるわ」

など

受け取っていただけること自体を楽しみに待っていただけるよう、毎回違う絵柄のポストカードを、安く大量に仕入れられるから、書き手としてもストレスなく書き続けられるそうです。

和田がお聞きするハガキDMの一番の「困りごと」は、
続けられないことだそうです。

スタッフ自身が、「書くことがない」と言ってしまったり、途中でハガキを出すこと自体をやめてしまったり。

だから、「安い」「書きやすいスペース」「お客様にも喜んでいただける」工夫のひとつとして、美容室・サロン向けポストカードの販売店を利用するのもひとつの手だなと感嘆したので、今日はご紹介しました。

サロン様から、購入先を教えてもらったので、こちらでもご紹介しておきます。

【美容室・サロン向けポストカード専門店clipy(クリッピー) http://www.clipy.jp 】
(2010年11月末までちょうどキャンペーンもやっておられるようです。のぞいてみられるには、いいタイミングかも。)

ハガキDMは、出すタイミング、内容など、奥が深いですね。

続けるための、よい工夫があれば、またご紹介しますね。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2010-11-01 05:50 | 執筆者自己紹介&つぶやき
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