顧客アンケートの回収率を高める「料金受取人払」ハガキ その2(てつづき方法)

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタイトの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

先週にひきつづき、「料金受取人払い」のハガキをつかって、顧客アンケート回収率をたかめ、顧客満足や従業員満足を高める方法についてお話しします。

今週は、料金受取人払いのハガキをつくる具体的な手順についてです。

1、アンケートをそもそも何の目的で使いたいのか決めます。

新規集客ツールとしてですか?
顧客満足のための改善提案をほしいからですか?
従業員満足向上と、サービス資質向上のきっかけにするためですか?

2、自社と似た目的で、他社がどのように料金受取人払いのアンケートハガキをつくっているか参考にします。自社にとりいれられそうなもの、気にいりのものを、いつくか集めてください。

だいたい、使い方が似ています。
毎月抽選で人数限定でプレゼントを、アンケートはがき応募者からえらび、進呈することをフックとして、アンケート依頼をするほうほう。
スタッフをほめてほしいとお願いしているもの。
商品の感想をイラストで書いて欲しいとおねがいしいるもの。

3、アンケートの目的に応じて、回収したアンケートをらどう使うかを具体的に決めます。

どう使うかに応じて、アンケートに記載する質問項目も決めます。

お客様の住所やお名前の扱いも、この段階で決めます。

4、アンケートハガキ印刷のための見本データをこの段階でまず作成します。

見本データをつくるまえに、料金受取人払い用のバーコードを自動取得するサイトからバーコードデータをダウンロードします。

そのために、まえもって担当エリアの集配郵便局へ電話し、料金受取人払いのための郵便番号を確認します。

たとえば、東京都国立市の場合は、国立郵便局へ電話し、「料金受取人払いのバーコードをつくるための郵便番号を知りたい」とはなせば、担当部署へつないでくれます。
ちなみに、アンケートはがきを受け取るお店の郵便番号は、186-0003ですが、料金受取人払い用の郵便番号は186-8790でした。
受取人住所の郵便番号と番号がちがうので注意ですね。

受取人住所の郵便番号がわかったら、バーコードをダウンロードし、印刷用見本データをさくせいします。
バーコード作成URL

料金受取人払い用の、表記の決まりも確認し、きまりどおりにデータ作成してもらいましょう。
表示方法の決まりについて

5、印刷用見本ができあがったら、担当エリアの集配郵便局窓口へいって、「料金受取人払い承認請求」てつづきをします。

もちものは、つぎのとおりです。
*料金受取人払い承認請求書
*会社の代表印
*料金受取人払いにしたい郵便物の見本
*料金受取人払いにしたい郵便物の紙のサンプル

手数料や、支払い方法は、承認請求書をその場で相談しながら書くことができます。

6、承認請求の承認書が3日ほどでとどきます。それから、アンケート用紙を印刷します。

7、印刷して実際に配るものの見本を3部、郵便局の担当部署へおくります。

以上です。

実際、郵便局へゆくてつづきが1回必要ですが、あっさりと終わります。

やったみたら簡単です。

アンケート回収率を高めたいとお悩みのかた、是非、料金受取人払いアンケート用紙の利用をおすすめしたいです。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2015-05-25 11:28 | 強いサロンのつくりかた
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