トンガルとはどういうことか

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

『美容の経営プラン』を発行している女性モード社の編集者さんと取材でお会いする機会が先週ありました。
美容室経営者さん向け専門雑誌の編集者さんなので、小規模ながらもとんがっているサロン様の事例たくさんご存じで、お話しおききしていてすごく勉強させていただきました。

お話しているなかで、生き残るには「とんがる」しかないと、わたしも編集者さんも、意気投合しました。

簡単な言葉ですが、とんがりを実行するのは、ほんとに勇気が要ることです。
なぜなら、「顧客をうしなったらどうしよう」とか、自分がいままでやったことのない「絞り込み」をするときに、不安がどうしても先にたってしまうからです。

でも、トンガリはださなければならない流れにあります。
美容師さんの技術が高くどんな方でも対応できるという打ちだしでは、ほんとのことが伝わりにくいからです。

今回勇気をいただいたサロン様のお話しの一端ご紹介すると、「グレーカラーと縮毛矯正が専門のお店です」としてトンガリをだされた事例でした。

入口は、一見狭まったようですが、かえって忙しくなり、スタッフの給与もあがったとお聞きしました。
しかも価格アップと、営業時間短縮も同時に行いながら。

「あそこは、条件が~~だから」、とか、自分がトンガれていない「すっぱい理由」をならべてませんか?

トンガリは、規模や、土地柄は関係ありません。

あなたのところも、出来ます!

やりましょう。

みかんぐみ株式会社
和田美香
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by prsoudan | 2015-08-31 12:00 | ブランド化と高付加価値化
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