チームでサロンSNSをつかって情報発信するときに、美容室経営者がやるべきこと

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

ご相談のテーマが集客のとき、SNSツールの使い方についてたくさん質問いただきます。

SNSを利用して集客に成功するカギは、チームでとりくむことです。

この一番大切な点は、どの経営者さんもすぐ理解いただけます。
なぜなら、都内の人気店では、スタッフさん個人の情報発信か盛んなことが、外からも見えているからです。

で、次に、行動力のある経営者さんは、チーム作りをし、SNSでの集客をスタッフの仕事としてまわせるようにすぐされます。

ですが、ここで注意点がひとつあります。

それとは、「どんな記事を書いてどんな顧客に来てほしいのか、なんのためにSNSを使うのか」というガイドラインを明確にするのは経営者の仕事、もしくはそれを経営幹部に指示もしくは確認するのが経営者の仕事という点です。

チームじSNを運用するためには、スタッフ一人一人が、自分の書いた記事は、このサロンのスタッフの書く記事として適切か、顧客にどうみえているかという点を、都度都度意識させることができるような明文化された決まりがある必要があります。

これがない美容室のブログがとっても多くみうけられます。
お店のブログか、個人のブログかまったくわからないような内容の集合体になったしまっていると、集客効果もなく、せっかく時間をかけて記事をかいてくれてるのに、もったいないです。

たとえば、スタッフのが、夕食にラーメンを食べたことや、休日に友達とBBQをしたことなど、自分の行動記録ばかりを書いていたとします。
目的として、地域の商店街とつながるために地域の店舗を紹介しあうことにしている、というガイドラインにそっているならいいかもしれません。
また、お店の顧客への感謝イベントでBBQを発案し責任者となるスタッフがBBQは楽しいから来てねと顧客に伝える目的があるならいいかもしれません。
でも、それら目的につながらない、食べたものばかりの美容室ブログ、どうですか?

何を伝えたいのか、伝えることで顧客にどうしてほしいのか、書くこととはどういうことか、これを、SNSを運用するチームにつたえるのが経営者の仕事です。

くれぐれも、「チームにまかせた」といって、経営者の仕事を放棄しないように。

みかんぐみ株式会社
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 す
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

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by prsoudan | 2015-09-21 07:18 | 集客できる美容室のホームページ
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