地域の他の美容室との比較に耐えられるホームページをつくるという視点ありますか?

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

美容室独立開業される折、あなたはホームページはどうしようとお考えですか?

ホームページぐらいはつくっておかないと、とにかくつくるお考えの方。
これまで勤めていた美容室で集客に効く経験をしてこなたったから、クーポンサイトのネット上の店舗情報で十分、わざわざつくらなくていいという方。

どちらも、ふえています。

でも、残念ながら、どちらもホームページの正しい使い方ではありません。

また、厳しいことを言うようですが、どちらも、本気で新規集客を考えている経営者のとる方法ではありません。

いま、なにかを消費者が探そうとするとき、かならず、ネットでまず検索します。

興味関心をもったら、次にかならずネット検索、そして検索結果内の情報を比較、検討します。

ほら、あなただって、そうではありませんか?

温泉旅行に行きたいなあと、おもったら、まず、「地名+温泉」で検索しますよね。

そして、そこに出てきた結果のなかから、最低5つぐらいは、ぽちっと検索結果を押して、内容をみて、比較検討しませんか?

値段がちょっぴりちがうだけなら、家族風呂がある温泉を選ぶとかありませんか?
おじいちゃんの誕生日旅行だからカニ大好きなカニ料理がついてるほうがいいとか。
犬といっしょに泊まれるほうがいいとか。

考えている予算だけでなく、目的やシチュエーションなど必要なものがあたまのなかにあり、それに合うところを比較して選びますよね。

一定の条件で、比較し、そして検討して検討して選ぶ作業、美容室もされています。

なのに、現状、美容室のホームぺージには、「地域他店と比較されて選ばれる」という視点でつくられたホームページがほとんどありません。

だから、消費者の女性も、「いい美容室がない」とずっとさがしまわっているのです。

比較・検討できる内容を提供していないから、集客に働かないのです。

だから、裏を返せば、地域他店と比較・検討されるに値する美容室の内容をお伝えする情報をホームページできちんとお伝えすれば、集客に結びつきます。

孫子の兵法のことば

敵を知り

己を知れば

百戦して危うからず

よく聞きますよね。

これ、そのままなんです。

近隣他店を知り、そして自店の強みや自店を指示くださる顧客のことをしっていれば、それをあとは表現するだけです。

この、「敵と、自分」を調査して、戦略をたててホームページをつくってくださる制作会社さんと、お付き合いされることをおすすめします。

ただ、デザインがいい、ただ安くつくってくださる、だけでは、ほんとうにただホームページがあるだけの内容になってしまって、集客に働きません。

お金を有効につかっているとはいえないのが実情です。

ホームーページの使い方、本気でかんがえてみましょうよ。

追伸
みかんぐみでも、

敵を知り

己を知る

戦略立案をホームページや他の販促ツールを複合的にくみあわせる提案をおこなっています。

集客効果で、広告投資がかならず返る額で、貢献してます。



みかんぐみ株式会社
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

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by prsoudan | 2015-11-23 17:15 | 集客できる美容室のホームページ
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