美容室は、お客様になにをお届けするのをお約束するのか? 言葉で表現するための2か月間の思考。

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

みかんぐみ株式会社の直営美容室2店舗目開業の準備中です。
日ごろ美容室開業プロデューサーとして、お店づくりを集客から開業工事までまるごとお手伝いしている者として、お客様にお伝えしたい理想の姿を盛り込みたいと、必死でただいま準備中です。

美容業界にてお仕事させていただきはじめて、13年になります。

外から美容業界に飛び込んだ者として、13年のなかで感じるのは、「もっと、お客様にお伝えしなければならないことがある」ということです。

10人の女性に質問したら、おそらく、2人ぐらいしか、いま通っている美容室に満足していません。

むろん不満が顕在化していない場合は、新しく美容室をうつることでより悪い体験をするかもしれないため、そうそう女性は店を変わらないでしょう。

でも、これほど、安売りのお店が増えたりするのは、「美容室に満足できないとおもっているから、どうせ満足できないなら、安いほうがいいにきまってる」という心理からなのです。

でも、ほんとに費用対効果の高い美容室があると確信できたら、「そこへいって、高くてもいいのでお金を払いたい」とおもっているのです。

友人たちの言葉を聞いていると、切実に、「いい美容室かどうか、何度もかよってみないとわからないなんて…」と嘆いています。

いい美容室に出会えるかどうかわからないから、失敗しても、ここまでやってだめなら仕方ないと諦められるから、わざわざ遠く、青山にある高い美容室に通っているという友人もいます。

わたしは、その気持ちが痛いほどわかります。
なぜなら、わたしもそうだからです。

高い美容技術で、顧客のどんな不安を解消するのか?
ただ、高い美容技術に磨きをかけるだけではだめでだということと。
プラス、でもベースとして高い美容技術が必要ということ。

この両方を求められる、厳しい世界なんですね、美容業は。

お客様のなにを解決して差し上げられる美容室にするのか?
ここをきちんとご説明できる美容室にしたいと、オープン準備中です。
美容技術者でないものが経営するお店というハンディーを強みに変え、真の顧客志向を実践されているサロン様のモデルとなれるような運営してゆきたいです。

オープンの準備ととのいましたら、ご案内させてください。


みかんぐみ株式会社
和田美香
------------------

「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

------------------
事業化や高価格化、集客やブランディング 、ビジネスモデル立て直しなどのご相談はこちらから。
経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」にて和田が有料相談お受けしています。
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi

取材・講演のお申し込み、ブログについてのメッセージやコンサルティングのお問合せ・お申し込みはコチラ
http://www.5years.net/contact



[PR]
by prsoudan | 2016-03-14 10:43 | 執筆者自己紹介&つぶやき
<< ブログURLお引越しのご挨拶 欲しい結果はなにですか? >>