ストーリーがあると何故売れるか

最近、ホッキスの芯をつかわないで書類を綴じるステープラーを気に入って使っています。
エコに関心が高くでいらっしゃるお客様からも、「これ、エコですね」と、ミーティングの前に書類から話題が広がります。
わたしがコレを使う理由は、「芯を買わなくてもいい」「エコ」以外にもうひとつあります。

それは、シュレッダーをかけやすいから。
いちいち、ホッチキスの芯をはずしてから書類をシュレッダーにかけるのは面倒ですけど、芯がなければそのままかけられちゃいます。

お勧め商品です。

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こんにちは、和田です。

先週のつづきです。

どうして、「ストーリーがあったほうが、売れるのか?」

それは、競合との違いを表しやすいからです。

圧倒的なサービスの差別化がされにくい業種だと、特に有効です。
美容室もあてはまります。

たとえば、あなただってほら。
同じお店を選ぶなら、あなたはどちらのお店を選びますか?

(A)ひとつは、料金表が案内されるだけのサロン

(B)もうひとつは、オーナーが小さなころからクセ毛でなやんでいたけれども、出会った美容師さんにコンプレックスから解放してもらい、彼女までできた経験がある。そんなコンプレックスを解消して、幸せをとどけるカットをしたい、と訴えるサロン。


だれもが、自分の選択は「失敗したくない」と思っています。

そんなとき、自分の選択が間違っていないことを裏付けてくれる情報をあたえてくれるほうを選びます。

ストーリーはそのための武器なのです。


え、そんなすごいお話しなんて特にないですよ、とおっしゃるそこのあなた。

だれにもお話しは必ずあるのです。

ご相談いただければ、あなただけのストーリーの掘起しお手伝いします。

お気軽にご相談ください。
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by prsoudan | 2009-07-20 22:20 | PRのご相談とアドバイス
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