ネイルサロン、エステサロンの美容所登録

先日、ダイレクトマーケティングのセミナーに参加してきました。
そのなかで、「お客様目線になる」「お客様第一主義」というときに、こんな言葉で、ほんとにお客様目線か?と問いかけている講師の講座がとても印象的でした。

わたしも気をつけようと、ハッとさせられました。

「刺さる言葉!」
 ↓
 「お客様は痛くないか? お客様は的(マト)ではない!」

「釣る!」
 ↓
 「お客様は魚ではない!」

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カラー診断を主にしたイメージアップのためのトータルビューティーサービスにエステを融合させ美容サロンを開店されるオーナー様のご依頼で、保健所への美容所登録のお手伝いしています。

準備を進めているなか、「ほんとは美容所登録しなければならないのに、ネイルサロンで登録しているところはほとんどないですよね」と話していたその日、こんな新聞記事がタイムリーに掲載されていました。

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2010年2月3日(水)日経新聞 朝刊

「衛生マニュアル ネイルサロン半数『なし』 
厚労省が初の実態調査」

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ネイルサロンが保健所に美容所開業届を出さずに営業をしているのはほとんど”常識”だと思い込んでいたため、この新聞記事を読んだとき、「え、半分の登録していたのか」と逆に自分の無知を恥じました。

で、いまごろなぜこのような記事になっているのかというと、記事の説明からは、衛生が原因によるトラブルで国民生活センターに苦情が寄せられる件数が増えてきていることが伺えます。

このまま苦情が増えると、恐らく、「衛生管理を義務づける法律」が制定される方向になり、保健所への美容所登録が義務付けられるようになる流れになるかもしれませんね。

ネイルサロン経営者様、美容所登録の道、考えておかれることおすすめします。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-02-08 17:34 | 執筆者自己紹介&つぶやき
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