カテゴリ:強いサロンのつくりかた( 34 )

まねしたい、元気なサロンオーナー様の思考法

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

先週、初めて、ブログやメルマガの読者様向けに、ランチ会開催させていただきました。
ご案内していた投稿はこちら
http://prsoudan.exblog.jp/22394579/

急に、会場変更となったにもかかわらず、2組様ご参加いただけました。
ご参加いただいたのは、ご夫婦で独立されて9か月目で、奥様が産休に入られるサロン様と、ご自宅で開業されている士業の先生でした。

ランチ会で2時間ほどお話しさせていただいたなかで、元気な経営者さんの思考は、ぜったまねさせていただくが吉だなあとおもった話題をひとつ、ご紹介させていただきます。

それとは、

マイナス要素も、プラスにする

ということです。

たとえば、小さなお子様を保育園に預けることができない日は、サロン内のキッズスペースでお子様がすごされるなかでの営業になられるとのこと。
で、当初は、サービス業だから、とご来店のお客様にとても気を使っておられたそうです。
でも、実際、お子さんがサロンにおられる時間がながくなることで、かえってお客様との距離が短くなるきっかけになってくれたとおはなしいただきました。

お客様の子育てのはなし、ご家族のはなしだけでなく、お客様ご自身の子供のころのお話しなど、「子供」というキーワードから、たくさんのお話をお客様にしていただけるようになり、また、お客様から具体的にさまざまな支援をいただくことさえあるとのこと。

マイナスも、プラスにする思考

繁盛店には必要ですね。

みかんぐみ株式会社も、マイナス要素ありありです。でも、お客様に正直におはなしして、プラスにさせていただいてます。

それとは、事務所が、お客様に来ていただきやすい場所にないということ。
つまり、駅からとおい不便な場所の事務所で固定費をおさえているわけです。
固定費をおさえ、利益をだしている体質の現状を、お客様に還元させていただいています。
このことをご説明させていただくと、「電話がなかなかつながらない」ことも、快くご理解いただけてます。

ぜひ、あなたのところのマイナス要素で、うまくプラスに表現されている点、おしえてください!

もし、マイナス要素を隠したいけどどうしたらいいとお悩みの時は、プラスにかえるご相談ください!



みかんぐみ株式会社
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

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事業化や高価格化、集客やブランディング 、ビジネスモデル立て直しなどのご相談はこちらから。
経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」にて和田が有料相談お受けしています。
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi
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by prsoudan | 2016-02-22 16:40 | 強いサロンのつくりかた

みかんぐみコンサルティングでは、簿記3級を取得していただくのが必須です

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

先日、独立開業のご相談でみえた美容師さんから、こんなお話しがでていました。

「いまのオーナーは、店販品を売れ売れとうるさくて、お客様もいやがっているのに売らなければならないから、いや。だから、自分の店は、店販をやらない。店販を売らないのを、売りにします。店販棚はいりません。」

勧める側がこころから気に入っていない商品を、お客さんは敏感に感じ取ります。
勧める側がこころから気に入っていない商品は、売れるはずはありません。
商品はどこが気に入らないのか?
気に入る努力、使ってみる努力はしてみたのか?
オーナーに、自分これなら心から勧められる商品だから、こっちを売らせてほしいなど、そんなアプローチをしたのか?

つっこみどころは、心理学側からも、自己啓発側も、やってきますが、今回は、財務面からお話しさせていただきます。

商品は、先に仕入れが発生する場合、なるべく店頭にならべている時間を短くする工夫をするのが、経営をうまくまわすコツです。
これは繁盛経営の王道です。
たとえば、コンビニの棚は、限られたスぺースを有効活用するために回転しない商品(つまり売れない商品)があれば、すぐ、商品が変わってゆきます。
美容室の美容商材も、コンビニの棚と同じと考えてください。

いまのオーナーは、商材を「早く回転させる経営をしたい。だから、あなたに売ってほしい」のです。
オーナーには、商品の店販在庫の時間が長くなるとどんな風にお金の流れを経営上悪くするかをちゃんと説明してくれればいいなとおもいますので、そこは改善の余地があるかもしれません。

でも、独立して経営者になるのであれば、商品を早く回転させるほうがいいと、あなたが気づく必要もあります。

みかんぐみでは、経理の基本的な用語や、お金を生み出す基本の仕組みからは、お教えしません。
簿記3級を自力で勉強いただき取得いただくことから始めていただきます。

せめて、税理士さんと対等にとはいえませんが、理解し会話ができるぐらいの、用語を使えるようになっていただきたいです。
簿記3級の知識があれば、お金の流れを悪くする経営上の動きを、ご自身で早く察知いただけるようになっていただけます。
たとえば、上記で述べたような、商品在庫を早くさばかなくてはならない、といったような具合です。

もし、すでに独立されていて、まだ簿記3級の知識も自分にないなあというかた、簿記3級にチャレンジしてみてください。
最短1か月の勉強でとれます。
もし、相性がわるくて合格まで2~3年かかったとしても、繁盛経営を目指したいあなたに、ぜったいお役にたちます。
気長に、電卓をたたいて、簿記3級をとること、経営力アップのために、課題にいれていただくこと、強くおすすめします。



みかんぐみ株式会社
和田美香
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by prsoudan | 2016-02-01 14:23 | 強いサロンのつくりかた

美容室店販キャンペーンはいますぐやめなさい。

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

12月に、美容室では店販キャンペーンをされているお店が多いのではないでしょうか。
この商戦ど真ん中の時期に、「店販を割引で販売するのはやめなさい」なんて、ひどい投稿でしょうか。

いいえ、今回はドキっとしていただいて、次の機会から割引キャンペーンを辞めていただければいいです。

ただし、店販割引キャンペーンを実施するにあたり、美容商材のメーカーさんやディーラーさんに交渉し、仕入れ価格も同等に割り引いてもらえるよう決定しているサロン様であれば、この店販キャンペーンは有効です。
どうぞお客様に還元してさしあげてください。
今日の話題は、メーカーやディーラーから仕入れ価格は据え置きのまま、店販キャンペーンを実施する美容室様向けです。

仕入れ価格が据え置きのまま、店販キャンペーンを実施し、儲かるのは、メーカーやディーラーだけです。

ここのところ、間違えないでください。

「え、売上があがるじゃん」とおっしゃるかもしれません。
はい、売上総額は見かけ上、あがるかもしれません。

ですが、割り引けば、利益は薄くなります。
その薄い利益を、販売数量でカバーすればいいとお考えでしょう。
では、どれぐらいの数量をキャンペーンで売らなければならないか、きちんと計算してキャンペーンを実施していますか?

たとえば、3000円のシャンプーを扱っていました。
仕入れ掛け率は80%だったとします。
すると、仕入れ値は2400円、お店の利益は600円です。
ここで、キャンペーンを実施し、10%割り引きで販売したとします。
すると、利益は10%分の、300円減ります。
利益は、300円しか残りません。
同じ、600円の利益を稼ごうとおもったら、通常の2倍の本数を販売しなければなりません。

もし、キャンペーンを実施していないいつもの月では毎月10本販売していたとしたら、キャンペーンを実施する月は20本以上売らないと、いつもの月と同じ利益を稼げません。

21本をこさなければ、18本でも、19本でも、せっかくがんばっても、自分の懐は寒くなるだけなのです。
20本がんばって、やっと、いつもの月と同じ利益になるのです。

これ、楽々2倍の販売数量を売れるようでしたら、いいかもしれません。
その勝算があったうえで、キャンペーンを実施しているなら、いいです。
どんどんやってください。

でも、もし、利益が通常月より下回る販売数しか出ないようだったら、あなたのお客様への労力はいったい何のためにおこなったかわからなくなります。
メーカーやディーラーのために働いているようなものになってしまいます。

ただ売上があがればいいとおもっていますか?

店販商品に興味をもっていただき、入口商品をとにかく購入していただく目的だったとしても、割引の必要はありません。
サロン滞在時間に、お話しさせていただき、商品情報をたっぷりお伝えするチャンスは、あるのです。

お客様の心は、価格ではなく、情報で動く時代のながれになっています。

年になんどか店販商品キャンペーンを実施している美容室様。
割引、辞めましょう。

それでも、納得いかない。店販商品キャンペーンを実施して、お店をもりあげたいとお考えの方。
きっとおられますね。
12月は、お店が一番活気づく季節ですので、利益が薄くなるという考えにピントこられないかもしれません。
なんのためにあなたは商売しているのか、もういちど経営者として考え直すお時間をお正月とられることをおすすめします。


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by prsoudan | 2015-12-07 15:42 | 強いサロンのつくりかた

本気で経営を改善したいとき。まず簿記の知識身に着けてください。

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

働けど、働けど、お金がたまらない。
忙しいし、売り上げがそこそこたっているのに、なんだか儲かった気がしない。
このままだと、老後が心配、。
だからこのままではいけないとおもうけど、とはいえなにから手をつけていいかわからない。

そんな美容室経営者様に、自分の経営者として見える世界をかえるきっかけに、簿記の知識を身に着けられることをお勧めします。

メリットは

知らないキーワードに振り回されずにすむ。
そのおかげで、税理士さんや金融機関担当者のいいなりではなく、ほんとうに自分がやりたい経営にするには、おくせず経営者として堂々とお金はどう使いたいと、話すことができる。


誰のために働き、お金をまわし、貯めているのか?
自分のためです。
自分を支えてくれるスタッフ(仲間)のためです。

なのに、簡単な会計用語をしらないと、税理士の先生の方針にふりまわされることにもなります。
たとえば、利益がでたのに税金を払えないなら、運転資金をかりたらどうですか?とか。
また、金融機関のいいいなりになって、改装のたびに借入を増やし、金利を払い続けなければならない。

それは「あたりまえ」ではなく、「あなたの怠慢」です。
借り続けたいですか?
ずっと、誰かのために働き続けたいですか?
自分の思い通りの人生を歩くために独立したのではないですか?
だったら、お金も、自分の思い通りにうごかしませんか?

その第一歩は、簿記知識です。
3級で十分です。
税理士の先生や、金融機関担当者と、対等にまず話す素地、つくり、自分がどんなお金の使い方をしたいのか、自分のお金の本音にまずむかいあってみましょう。

簿記試験への挑戦は、お近くの商工会議所にまず、試験日程を確認するところから始めるとこをお勧めします。


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by prsoudan | 2015-11-30 12:08 | 強いサロンのつくりかた

美容師はハガキを書くのが仕事でないとおっしゃるあなたへ

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

美容室では、集客に2つの仕事があります。
新規顧客を呼ぶ仕事。
そして、リピート化の仕組みの仕事。

リピート化の仕組みの仕事、嫌いな美容師さん多いのではないでしょうか。

うちはリピート顧客のためにブログ書いてるから、もうほかのことしなくていいよ。
ツイッターやってるし、LINEで、顧客と連絡を常にとってるから、ハガキなんて要らないよ。
以前勤めてた店で、はがきを書く時間をつくるのがすごく大変だったから、いまやりたくない。

やらない理由を、それはそれは、たくさんの美容室オーナーさんからお聞きします。

で、それで、新規顧客を集める方向でつっぱしってゆかれます。

それで,いいのですか?

いちどきていただいた顧客に、何度もきていただくほうが、集客費用の効率がいいの知ってますか?

一人の新規客を呼ぶ、あなたのサロンの広告費、まず調べてください。
そして、一人のリピート客を呼ぶ、一人の紹介客をふやしてくれる、あなたのサロンの広告費も調べてください。

いくらつかっていますか?

リピート顧客は、「勝手にリピートしてくれるもの」と間違ったこと、まさかおもってませんよね。

リピート顧客を呼ぶのにお金をかけるなんてバカだとおもってませんよね。
少ない労力でも、それでも、顧客に忘れられない仕組みを取り入れるだけで、新規を大量に追わなければならない体質から変われます。

感と体力と感性だけの接客から抜け出し、しくみでリピートつくっていきましょうよ。

はがきは、あなたが苦しむためのものではなく、楽になるためのものです。


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by prsoudan | 2015-10-26 16:19 | 強いサロンのつくりかた

マスコミ掲載紹介『美容の経営プラン』11月号に取材いただきました

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

サロンオーナー向け経営誌の『美容と経営のプラン』 11月号に、「サロン価値を高める値上げ」を題材に取材いただいた記事が掲載されました。
お手元に本誌おもちの方、36頁37頁をご覧ください。
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『美容と経営のプラン』11月号のテーマが面白いので、紹介させてください。
この雑誌は、毎月のテーマが決まっています。
読者対象は、成長過程にある小規模サロンのオーナーさん。
今月のテーマは「キャパオーバー、そのとき…」。
顧客に支持され予約がとりずらい店になったらそのあとどうするか、について、専門家のコメントと、全国各地の個性的な美容室の紹介を織り交ぜ、選択肢をしめす内容になっています。

個人的にどこが面白いと思ったかというと、現役でサロンの大黒柱としてバリバリ稼ぐオーナーに引っ張られているサロンでも、紆余曲折の道を歩んでこられて今があることを丁寧に取材いただいている点です。
しかも、その紆余曲折を迎えるの原因はほぼ、スタッフ関してのものという共通点も見えるのも面白いです。

そこから考えさせられるのは、どんなサロンにしたいのかを新規オープンする際に、きちんと計画しておく必要があるということでした。
場当たり的に人を増やしたり、スタッフルームを削って拡張しシャンプー台を増設したりというのは、まずNG。
長期的にみてかじ取りする必要があるということ。

だから、もし、そろそろキャパオーバーになりそうだなとおもったら、接客方針つまりコンセプトやミッションの確認、そして粗利率や労働分配率などの経営指標の確認をまずやっていただくことをわたしもおすすめしたいと改めて強く感じました。
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by prsoudan | 2015-10-19 10:14 | 強いサロンのつくりかた

顧客アンケートの回収率を高める「料金受取人払」ハガキ その2(てつづき方法)

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタイトの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

先週にひきつづき、「料金受取人払い」のハガキをつかって、顧客アンケート回収率をたかめ、顧客満足や従業員満足を高める方法についてお話しします。

今週は、料金受取人払いのハガキをつくる具体的な手順についてです。

1、アンケートをそもそも何の目的で使いたいのか決めます。

新規集客ツールとしてですか?
顧客満足のための改善提案をほしいからですか?
従業員満足向上と、サービス資質向上のきっかけにするためですか?

2、自社と似た目的で、他社がどのように料金受取人払いのアンケートハガキをつくっているか参考にします。自社にとりいれられそうなもの、気にいりのものを、いつくか集めてください。

だいたい、使い方が似ています。
毎月抽選で人数限定でプレゼントを、アンケートはがき応募者からえらび、進呈することをフックとして、アンケート依頼をするほうほう。
スタッフをほめてほしいとお願いしているもの。
商品の感想をイラストで書いて欲しいとおねがいしいるもの。

3、アンケートの目的に応じて、回収したアンケートをらどう使うかを具体的に決めます。

どう使うかに応じて、アンケートに記載する質問項目も決めます。

お客様の住所やお名前の扱いも、この段階で決めます。

4、アンケートハガキ印刷のための見本データをこの段階でまず作成します。

見本データをつくるまえに、料金受取人払い用のバーコードを自動取得するサイトからバーコードデータをダウンロードします。

そのために、まえもって担当エリアの集配郵便局へ電話し、料金受取人払いのための郵便番号を確認します。

たとえば、東京都国立市の場合は、国立郵便局へ電話し、「料金受取人払いのバーコードをつくるための郵便番号を知りたい」とはなせば、担当部署へつないでくれます。
ちなみに、アンケートはがきを受け取るお店の郵便番号は、186-0003ですが、料金受取人払い用の郵便番号は186-8790でした。
受取人住所の郵便番号と番号がちがうので注意ですね。

受取人住所の郵便番号がわかったら、バーコードをダウンロードし、印刷用見本データをさくせいします。
バーコード作成URL

料金受取人払い用の、表記の決まりも確認し、きまりどおりにデータ作成してもらいましょう。
表示方法の決まりについて

5、印刷用見本ができあがったら、担当エリアの集配郵便局窓口へいって、「料金受取人払い承認請求」てつづきをします。

もちものは、つぎのとおりです。
*料金受取人払い承認請求書
*会社の代表印
*料金受取人払いにしたい郵便物の見本
*料金受取人払いにしたい郵便物の紙のサンプル

手数料や、支払い方法は、承認請求書をその場で相談しながら書くことができます。

6、承認請求の承認書が3日ほどでとどきます。それから、アンケート用紙を印刷します。

7、印刷して実際に配るものの見本を3部、郵便局の担当部署へおくります。

以上です。

実際、郵便局へゆくてつづきが1回必要ですが、あっさりと終わります。

やったみたら簡単です。

アンケート回収率を高めたいとお悩みのかた、是非、料金受取人払いアンケート用紙の利用をおすすめしたいです。

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by prsoudan | 2015-05-25 11:28 | 強いサロンのつくりかた

美容店舗でのチームプレーの素敵な点

好きなことをして好きな人に顧客になってもらうブランドコンサルタントの和田美香です。

メルマガでは、いま、お店のブランドづくりをどう手始めに整理すればいいか、順をおってシリーズでワークのしかたをお伝えしています。

そこで読者のかたから、自分のやりたい事を追及する回で、こんな感想をおよせいただきました。

すでにもう20年近く美容室を経営されておられる男性経営者様です。

「美容業なのに、ワークをしてみたら、自分はやっぱり男性のお客様のほうが、どうしても好きなようです。自分は、女性のお客様も好き嫌いなくやってきたつもりなのですが。」

理容室ではないので、女性のお客様あっての美容室です。
その経営者たるものとして、お客様に苦手意識があってどうする!と、ご自身へのとまどいを隠さずメールくださっていました。

ワークすると、ほんとの自分みつめることになりますので、そもそもなんで他の仕事ではなくこの仕事をえらんでいるの?という突っ込んだ話を自分とすることになります。

このメールでは、業態変換をかんがえているといったものではなく、経営者としてこれでいいのかというおなやみでしたので、こんなお返事させていただきました。

「個人店経営ではなく、従業員を抱えて経営されているとおうかがいしています。チームでお仕事する強みが、ここにあります。いろんな強みを持つ者があつまって、1つのお店をつくっていて、そのお店をお客様がすいてくださっているのは、強みをそれぞれいかすことができているからです。一人で経営していると、自分の強みイコール、お店の強みとなりますが、チームで仕事をすると、弱みのカバーや強みの発揮がしやすくなります。ある程度の規模のお店が支持されつづけている理由のひとつは、ここにもあるとかんがえてみるのはいかがでしょうか。スタッフさんとの連携がよい相乗効果をあげて、20年やってこられているのですね」

個人経営のおみせが、スタッフをむかえいれるとき、チームとしての力をうまく活かし、レバレッジを効かせてゆくというアイデアうまくとりいれていただけると、お店全体としての加速力増します。



メルマガは毎月、月末近くになったら発行しています。12月は、ブランディングのシリーズも5回目にはいります。途中からでも、ワークしていただくことで、ブランディングの整理につながりますので、まだ弊社めるまが登録いただいていないかた、どうぞ読者登録してみてください。購読は無料です。
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by prsoudan | 2014-12-15 11:32 | 強いサロンのつくりかた

商いは、飽きない

好きなことをして好きな人に顧客になってもらうブランドコンサルタントの和田美香です。
こんにちは。

既存顧客の顧客満足度を高めるために、「変化」をつづけていますか?

経営には、「変える」部分と、「変えない」部分があります。

ビジョン(経営理念)やシンボルといった、戦略は、変えてはいけません。

ですが、こまかな戦術(やり方)は、変えてゆく必要があります。

小さなお店が不調である特徴のひとつに、「変化のなさ」があります。

年中同じポスターを貼ってませんか?
年中同じおすすめメニューを出していませんか?
いついっても、同じ飾りつけになってませんか?(季節外れの飾りつけなど)。

時代は、移り変わっています。
競合も、移り変わっています。
なにも変わらないと、それは脱落を意味します。

「商い」は「飽きない」と心し、「変化」を演出する工夫を、日々積み重ねて下さい。
不調のときほど、効きます。

ただ、変えてはいけない部分までは、いじらないように…。

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by prsoudan | 2014-10-13 09:32 | 強いサロンのつくりかた

美容業も、他業種も、人が事業の成長の鍵を握るのは同じ

好きなことをして好きな人に顧客になってもらうブランドコンサルタントの和田美香です。
こんにちは。

人の育成は、売上確保が急務のときには、あとまわしになってしまいがちです。

いえ、もしかすると、売上がうまく上がっていても、「いまはいいから」と、あとまわしにされつづけているかもしれません。

うまくいかなくなったときに、短期間で成果がでる、即効性のある手立てしか打たれず、結局はずっと、未着手のままである事業体が多い経営管理分野かもしれません。

そのことに気づかせようと、「従業員満足を高めて、顧客満足を高めよう。強い会社づくりをしよう。」という趣旨の、ビジネス書が出ているのですね。

今日ご紹介するのは、IT分野で、従業員満足度が2年連続日本一となった会社の社長さんの取り組みを紹介している本です。

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
" target="_blank">日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

以前当ブログで、従業員満足度をたかめて、高収益体質をつくっている美容室経営についての本をご紹介した内容ともかぶります。

ひとり光る みんな光る のご紹介。
http://prsoudan.exblog.jp/20062523


自分の業界は特殊だからとか、他業種のことはわからないからと、口にしていませんか?

業種横断的な読書で、共通する知識をみつけだすことも可能です。

従業員を育てるセミナーや研修はあちこちで開催されています。
あなたの事業所にあった診断をもとに導入されることをおすすめします。
経営者として自分の考えている方向性はこれであっているのかとお考えの方も、お気軽にご相談ください。

みかんぐみでは、好きな人にかこまれて1千万円の年収を得る仕事をするためのブランド化のお手伝いしております。
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by prsoudan | 2014-10-06 08:56 | 強いサロンのつくりかた