カテゴリ:ブランド化と高付加価値化( 19 )

美容室で一緒に楽しんでもらい顧客の体験を考える

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

会員カード制度をもつサロン様では、顧客のリピート化を助ける役割としてどんな施策を置いてますか。

たいてい、「割引したくないけれど」と思いながら、「ポイントがたまったら割引する」ぐらいしか、思いつかずに、結局、常連さんの技術料金から割引してしまっているサロン様多くないですか?

常連様は、割引がしてほしくって、ポイントカードをもってこられるわけではありません。
あなたから、ポイントカードを渡されているからもってこられるだけです。

ポイント制度を、お店のファン化加速のイベントへと仕立てているお店の記事があったので、ご紹介します。
割引をしないポイントカードの使い方に悩んでいるかたに、きっと「顧客のファン化ってこんなことか」と、衝撃をもたらす内容です。

埼玉にある雑貨屋『コスコジ』さんのポイントカードシステムの特典内容。
(60ポイント)
・コスコジ2時間店長
・○○に悩み相談30分(恋でも人生でもOK)
など
参考URL
http://www.paymentnavi.com/paymentnews/43474.html

ポイントの特典を決めるポイントは
体験を売る
体験を買う
ことを楽しむ視点です。

お客様にいっしょに体験してもらって楽しんでもらいたいお店の世界観を特典にしてみましょう。


みかんぐみ株式会社
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

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経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」にて和田が有料相談お受けしています。
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi
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by prsoudan | 2016-02-29 14:35 | ブランド化と高付加価値化

美容室でも体験教室を

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

先の投稿にひきつづき福袋の話題からです。
http://prsoudan.exblog.jp/22112043/


福袋には、体験型の商品もはいっていたそうです。
たとえば、あんこ福袋には、「和菓子作り体験教室」だとか。

そういえば、最近のプレゼントの傾向では、「体験消費」がかなり伸びていてキーワードです。

美容室の体験教室を売ってみる、これも、わが社でやってみることにします。

テーマは?
ふふふふ!

うまくいったら、ノウハウお伝えしますね!


みかんぐみ株式会社
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by prsoudan | 2016-01-25 10:51 | ブランド化と高付加価値化

ありえないほど高額な福袋が、一瞬で売れた話題に刺激されました

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

今年、なにか福袋を買い求められましたか?
わたしは、毎年、お茶屋さんの福袋かってましたが、まだ去年の大茶が残っていたので今年は買いませんでした。

で、今年の福袋の話題でへー、と驚き、よっしゃー、これヤルゾーとやる気がでたニュースがコレ。

フランスの高級ワイン、ロマネコンティ6本972万円の限定1の福袋が、販売開始ですぐに売れた。

みなさんも、覚えておられますよね。

ありえないほど高額な商品を用意することを、美容室でもなにか考えたいとおもっていながら、「売れないかもなあ」と考えて具体的にあまり真剣に考えていなかったのでした。

でも、「ありえないほど高額」な商品は、割引商品を考えるよりも、ただ「あったらいいなあ」だけで考えられるとおもったら、ほんとはワクワクするのを抑えきれなくなりました。

需要があるかないかという枠をとっぱらってみたら、つぎつぎアイデア沸いてきます。

ありえないほど高額な商品は、別に売れなくても、店舗スタッフの心理的負担がないですし、売れたときは利益率が高い。
なにも損はありません。

みかんぐみの、お店で、実践してみます!

おもいついたキーワードは、コラボ、お宮参り、七五三、成人式、プロフィール作成です。

みなさんのサロンの「ありえない高額な商品」おしえていただけると機会があると嬉しいです。

みかんぐみ株式会社
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by prsoudan | 2016-01-11 08:43 | ブランド化と高付加価値化

あなたの美容室のブログは、誰に読んでほしいかということと、本当はなんのために書いているかということが考えられていますか?

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

「集客のためには、スタッフ一人一人が、みなブログを書いたほうがいいですか?」

と質問を受けることがよくあります。

スタッフひとりひとりに、ブログページを責任をもって書かせている美容室様が、いつくもあるからです。

都内の儲かっている美容室様の事例が目に入るのだとか。

わたしも、それら、ひとりひとりがブログを書くシステムの美容室様のホームページを拝見しますが、「儲かっているからブログが目立つ」だけのように感じられます。

決して「ブログをスタッフ一人ひとりが書いているから儲かっている」わけではないと。

というのも、スタッフおひとりおひとりがブログを責任をもって書くシステムにされているところでも、結局内容までは精査されずただひびのつぶやきや友達お送るような内容を書きつづっているだけになっているからです。

「誰に対して書いているか?」「何を伝えるために書いているか」が明確ではありません。

少し前までなら、外部ブログから、ホームページへのリンクを増やし、グーグルの検索順位をあげる働きをさせる意味も有効でした。
でも、いまは、コンテンツ は内部で蓄積したほうが得という流れです。

それでも、「スタッフひとりひとりの個性化よく伝わるようにという目的だけだからかまわない」とおっしゃるでしょうか。
であれば、どんな顧客に、どんな個性の軸を伝えたいのか、まずはっきりさせるべきです。

顧客も、新規顧客と既存顧客の識別をしていますか?
新規顧客と限定するなら、どんな新規客に来てほしいですか?
それに集客を目的にするなら、今来てくださっている新規顧客を土台に考えるのではなく、来てほしい新規客にはどんな情報が喜ばれるかを考えたいですよね。

子供の話題ばかり書いている方、ラーメンの話題ばかりを書いている方、趣味が同じひとを探す思考でお客様は美容室を選んでおられると思っていますか?
お客様が何にお困りで、どんな問題解決をしたくて新規の美容室を選んでいるか、考え、そこからあなたの個性を打ち出すべきです。

冒頭のスタッフひとりひとりがブログを書くべきですか?という質問では、ブログの形態しか念頭においておられなかったので、どう働かせるかをまず理解いただきました。

新規集客のためにブログを有効に働かせるのであれば「誰に」「何を書くか」ひとりひとりがきちんと理解すること。
そして、ひとりひとりの書く内容が、サロン全体の方向性と合致するものへと蓄積できるように、書く内容もまずトレーニングすること。
ブログは、LINEメールではないこと。
「誰に」「何を伝えるか」という意識で物書きをすることに慣れていないスタッフさんたちが書くのであれば、書いた内容は、サロン側がチェックする機能を最初はつけたほうがいいともおつたえしました。

ブランディングとはそういうこまかな作業から生まれます。
さあブログ書け、というだけではブランディングは育ちません。

なので、もし、「誰に」「何をつたえるか」をひとりひとり確定させ慣らしてゆく最初立ち上げの作業が大変ということであれば、書く内容と方向を決めたサロンブログ1本のなかで、カテゴリー分けて、担当者がじゅんぐりに担当してゆく方向のほうが向いています。

儲かっているサロンのマネしたほうがいいとは限りません。
サロンテイストにあわないへんなスタッフのブログを放置しておくと、ブランディングが台無しになるリスクも考慮してください。

ちなみに、サロン側がブログをチェックするときどんな作業が必要か、参考になる書籍がありますので、ご紹介します。

まさか国語の先生ではないので添削なんてできないよとおっしゃらず、「誰にむかって」「何か伝えるか」の方向を決めて実行する道をこつこつやり始めれば、ほとんどの美容室さんがまだできていないのですから、いまからのスタートでかなり有利に将来働きます。
いまからサロンブログをはじめるかた、将来投資とおもって正しい方向で取り組んでください。


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by prsoudan | 2015-11-16 14:43 | ブランド化と高付加価値化

サロン顧客が話したいことを、自分も話せるようになる体験の重要性を改めて感じました


5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

南青山の美容室にお勤めで、長年、店内トップの売り上げつくっておられる美容師さんのお話をうかがう機会がありました。

ご来店のお客様は、富裕層。
スタイリストであられるご自身だけでなく、チームで接客中の会話の内容にも、かなり気をつかっておられるとのこと。
たとえば、たとえアシスタントでも、100円ショップの話題でもりあげようとするなどの行為があったらすぐ担当変更してしまうほどだとか。

アシスタントの給与は潤沢にはありませんので、100円ショップをうまく利用し生活の工夫をするのはわかります。
ここでは、 100円ショップへゆくことが悪いのではなく、100円ショップの話しをして、それで、顧客に非日常の体験をしてもらえるかどうかの判断ができるかどうかが問題といいます。
その判断ができないようでは、美の対価として平均顧客単価30,000円をいただいてゆくことはできないといいます。

「このひとはわたしのことをよくしってくれている」と顧客におもってもらえる会話をするためには、顧客との個人的な話しができることが必要です。

自分と同じ経験をしている顧客ばかりであれば、自分の経験からあいずちも打てるし、返事もできますが、上得意客になればなるほど、顧客が話したいこと、ほんとうは悩んでいることは、ちがってくるといいます。
しかも、 会話が盛り上がるには、自分が経験したことでないと、盛り上がれないという条件もついてきます。

となると、いい顧客につきたいとおもったら、自分も経験するほかありません。

経験からしか得られないもの。
だけれど、そこへゆきたければ、無理して節約してでも「そこ」の体験をしてみることの重要性をすごく感じました。

それをお聞きして、「顧客がほんとうはしたい話を、心おきなくできる人になるのが接客業の極意」と説いた本を思い出しました。

根来 有香利 (著)
モテる販売員になって銀座で1億円売っていました

a0127950_13304191.jpg
宝飾店につとめていた著者は、恋愛の話しをするのが得意だったなかで、上得意との顧客の話では、不動産、会社の売上やお金のはなし、高級外車の話しなど、多岐にわたったそうです。
それらの話でないと、盛り上がらなかったそうです。

さてひるがえって、あなたのサロン。
どんな顧客にきていただいてますか?
どんな顧客にほんとはきていただきたいですか?

土地柄の顧客層というのはあるとおもいます。
また、どんな方向をサロンが目指しいるかという打ち出しも、あるかと思います。

着飾らない日曜のホームウエアの顧客に来てほしいサロンか、毎日お勤めのOLさんに来てほしいサロンか、お金をもっと稼ぎたいとおもっている小金持ちに来てほしいサロンか、その違いから、顧客とどんな会話をすれば、顧客に「より素敵になった」と喜んでもらえるかはかわってきます。

あなたのサロンの行きたい方向にみあった顧客との会話してますか?

客単価1万円を超したいとおもっているのに、あなた自身の身だしなみや、会話が台無しにしてませんか?

サロンの内装だけでなく、あなた自身、スタッフ自身の会話も、大切なもてなしの要素として、経験をみがくこと、つづけていただくひとつにいれてみてください。

みかんぐみ株式会社提供のサロン潜入調査サービスでは、こんな点も、チェックしてます。
目指したいところへゆくためには、経験 と会話とで、方向修正できます。
本物を目指すサロンオーナーのお役にたてます。


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by prsoudan | 2015-11-09 13:34 | ブランド化と高付加価値化

美容室で生産性をあげるって、なにをどうすること?

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

成長を目指す美容室の経営者さんのお悩みは、たいていスタッフの確保と、労働環境整備にあられるのがひとと感じられます。
スタッフの社会保険にもはいりたい、週休完全2日のはたらきかたができる職場にしたい、そうお考えなわけです。
つまり、サロンの生産性アップを課題ととして抱えておられるわけです。

あなたが生産性アップにとりくんでおられる場合、生産性アップにつながるどんなことを具体的にしていますか?
そして、まずどこをみて、生産性アップにつながった、つながっていない、とおっしゃっていますか?
指標はありますか?

もし、ただ売上高を指標にされている方がいらしたら、労働分配率に 指標を改められることをお勧めしたいです。

理由は、もし、売上高だけを指標にしていたら、売上がたとえアップしても、人件費の源である粗利がへってしまっていることもあり得ます。
また、売上高をただあげることだけに注力していたら、社員にどこまで人件費をかけていいかあいまいなため、生産性アップの具体策がうちにくくなるためです。

でも、労働分配率に焦点があたれば、売上がたとえ同じでも、より多くの粗利をアップさせる方法も考えられます。
また、社員ひとりひとりが自分の貢献度を理解し会社が一丸となる指標となります。

あなたの会社の粗利をアップさせ、労働分配率をアップさせ、そしてスタッフの労働環境を整備し、美容業界の発展に寄与する道へと向かいたいとお考えのかたに、11月24日に藤沢にてセミナーをご用意しております。

10月中にセミナー詳細告知させていただきます。
もしご興味あれば、あなたの日程、先におさえておいてください。

こちらのサイトの「次のセミナー」覧でご案内します
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by prsoudan | 2015-10-12 09:17 | ブランド化と高付加価値化

サロン顧客が話したいことを、自分も話せるようになる体験の重要性を改めて感じました


5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

南青山の美容室にお勤めで、長年、店内トップの売り上げつくっておられる美容師さんのお話をうかがう機会がありました。

ご来店のお客様は、富裕層。
スタイリストであられるご自身だけでなく、チームで接客中の会話の内容にも、かなり気をつかっておられるとのこと。
たとえば、たとえアシスタントでも、100円ショップの話題でもりあげようとするなどの行為があったらすぐ担当変更してしまうほどだとか。

アシスタントの給与は潤沢にはありませんので、100円ショップをうまく利用し生活の工夫をするのはわかります。
ここでは、 100円ショップへゆくことが悪いのではなく、100円ショップの話しをして、それで、顧客に非日常の体験をしてもらえるかどうかの判断ができるかどうかが問題といいます。
その判断ができないようでは、美の対価として平均顧客単価30,000円をいただいてゆくことはできないといいます。

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それをお聞きして、「顧客がほんとうはしたい話を、心おきなくできる人になるのが接客業の極意」と説いた本を思い出しました。

根来 有香利 (著)
『モテる販売員になって銀座で1億円売っていました』
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宝飾店につとめていた著者は、恋愛の話しをするのが得意だったなかで、上得意との顧客の話では、不動産、会社の売上やお金のはなし、高級外車の話しなど、多岐にわたったそうです。
それらの話でないと、盛り上がらなかったそうです。

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by prsoudan | 2015-09-10 13:27 | ブランド化と高付加価値化

開業後はやるべきことをやる1年にする覚悟をしてからスタートを

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

運営資金として6カ月の余裕資金があって店舗独立開業をスタートしたとしても、ご来店のお客様がいらっしゃらない店内にいると、不安な気持ちになるときもあるかもしれません。

ここに開業してよかったのだろうかと。

「暇なことがもし1年つづくときはどうしようか」と最悪を想定して開業していますか?

最悪が想定できたらあとは「やるべきことをやりつづけるしかない」と腹をくくれるはずです。

開業から最低1年間は、「やれることはとにかくやる」ことを肝に銘じ、動ける自分を思い描いてから独立して下さい。

くれぐれも、「どうしようか」と、ずっとサロンの中で悩んでいないように。

だれかにただ「聞く」だけ「相談する」だけでも、行動につながるのですから。


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by prsoudan | 2015-09-07 07:02 | ブランド化と高付加価値化

トンガルとはどういうことか

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

『美容の経営プラン』を発行している女性モード社の編集者さんと取材でお会いする機会が先週ありました。
美容室経営者さん向け専門雑誌の編集者さんなので、小規模ながらもとんがっているサロン様の事例たくさんご存じで、お話しおききしていてすごく勉強させていただきました。

お話しているなかで、生き残るには「とんがる」しかないと、わたしも編集者さんも、意気投合しました。

簡単な言葉ですが、とんがりを実行するのは、ほんとに勇気が要ることです。
なぜなら、「顧客をうしなったらどうしよう」とか、自分がいままでやったことのない「絞り込み」をするときに、不安がどうしても先にたってしまうからです。

でも、トンガリはださなければならない流れにあります。
美容師さんの技術が高くどんな方でも対応できるという打ちだしでは、ほんとのことが伝わりにくいからです。

今回勇気をいただいたサロン様のお話しの一端ご紹介すると、「グレーカラーと縮毛矯正が専門のお店です」としてトンガリをだされた事例でした。

入口は、一見狭まったようですが、かえって忙しくなり、スタッフの給与もあがったとお聞きしました。
しかも価格アップと、営業時間短縮も同時に行いながら。

「あそこは、条件が~~だから」、とか、自分がトンガれていない「すっぱい理由」をならべてませんか?

トンガリは、規模や、土地柄は関係ありません。

あなたのところも、出来ます!

やりましょう。

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by prsoudan | 2015-08-31 12:00 | ブランド化と高付加価値化

プロフィールをいまの2倍にしてみる

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタイトの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

5年後のなりたい未来には、どんなひとに囲まれていたいか、といった環境としての人脈がふくまれています。
つまり、いまから出会う人として、「出会いたい人」と出会ってゆけば、より確実になりたい5年後に近づくわけです。

そのために、どんなひとに出会いたいかを、自分で表現どこでしていますか?

出会いたい人を表現する場所として、プロフィール欄使えます。

たとえばホームページ。

いま、どれぐらいのボリュームで、プロフィールを書いていますか?

名刺だとスペースが限られているので、簡潔に書く必要がありますが、ホームページだと、スペースは無限にありますので、思いの丈をすべて書くことかてきます。

もし、名刺に書いているのと同じ長さで、ホームページのプロフィールも書いているようでしたら、まず、いまの長さの2倍の文章にしてみてください。

たとえば、いま50文字でプロフィールをかいておられたら、100文字に。

100文字でかいておられたら、200文字に。

「長いと読まれなのでは」と心配される方たくさんいらっしゃります。
でも心配ご無用。
読まない方は、50文字さえよんでおられません。

それよりも、「他とどう違うのか」を必死で探しているかたにたいして、なんの手がかりものこさないのは、かえって不親切です。

プロフィールをいままでより情報量を多くし、出会いたい人に、向こうから手をあげていただけるような内容もりこみましょう。

内容盛りこむのはハードルが高いかもしれません。
そんなときは、「とにかく、いまの文章量の2倍にする」と、量を増やすこといしきしてみてください。

とにかく、「書く」ということへのハードルがぐんと下がりますよね。

ためしてみてください。


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by prsoudan | 2015-06-22 11:31 | ブランド化と高付加価値化