カテゴリ:強いチームづくり( 1 )

スタッフのシフト把握がどうして大切かを伝える視点

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタイトの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

サービス業では、従業員満足が顧客満足を生む源泉になるという理論と視点は随分浸透してきています。

ですが、「スタッフ管理が、利益を生み出すために重要」という理論を、毎日の作業のなかで、どう利益に結びつきスタッフ管理作業にしてゆくかという細かなところは、コンサルタント側では見過ごされがちだなあという体験をしています。

もし、あなたのお店が、経営者のあなたとは別に、店舗管理者がスタッフ管理をしていたとします。
毎日のシフト管理の報告・連絡・相談をどうしていますか?

ある管理者さんは、経営者にたいして、メールの文章で、その日のスタッフ出勤状況や変更点を、都度しらせていました。
一応、報告・連絡はできている状態と認識されています。

ですが、そもそもスタッフ数が変動する事のこの報告・連絡は、なんのためにしているのか?ということが、経営者と管理者で共有されていないため、管理者さん側では、「いちいち面倒くさいなあ。スタッフひとりへったって、みんなでカバーして予約のお客様をこなせれば問題ないじゃないか」と本心ではおもっていたようです。

ここで店舗管理者さん側での「やらされ感」は、いい状態ではないです。
問題は、スタッフ数が、売上数と利益に直結することを両者で認識できていないことにあります。

計画と実行をチェックをして次の計画をたてるPDCAサイクルをたてる情報にするための大切な情報としてのスタッフ数管理ということが、店舗管理者さん側では共有されておらず、経営者だけが、その情報をほっしていたので、店舗管理者さんがわでは、「やらされ感満載のスタッフ情報報告」になってしまっていたのす。

スタッフ数管理がなぜ大切かが両者で共有できていれば,情報がわかりやすく共有できることが本来報告のだんかいで望ましく、都度文章だけでの報告だけでなく、きちんとスタッフシフト表に見える化されているといいという思考にもつながるはずです。

経営側では、本来稼働する予定のスタッフ数にあわせて、集客のコントロールをして売り上げをたてる計画をたてています。

経営者は、毎日、今日の結果をみて、一喜一憂しているだけではありません。
未来をつくるための思考と情報収集と、決定をしています。

そのための情報づくりが、お店というひとつの大きな船のなかで重要という視点が、経営者と店舗管理者さん、つまり運命共同体の仲間が共有してくれてたら心強いですよね。

経営者が未来をつくる仕事をするために、チームの力をかりるという視点で、「その情報はなんのための、報告・連絡・相談」かという点、まず共有できると強いです。


みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2015-05-11 15:09 | 強いチームづくり