カテゴリ:集客できる美容室のホームページ( 23 )

地域の他の美容室との比較に耐えられるホームページをつくるという視点ありますか?

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

美容室独立開業される折、あなたはホームページはどうしようとお考えですか?

ホームページぐらいはつくっておかないと、とにかくつくるお考えの方。
これまで勤めていた美容室で集客に効く経験をしてこなたったから、クーポンサイトのネット上の店舗情報で十分、わざわざつくらなくていいという方。

どちらも、ふえています。

でも、残念ながら、どちらもホームページの正しい使い方ではありません。

また、厳しいことを言うようですが、どちらも、本気で新規集客を考えている経営者のとる方法ではありません。

いま、なにかを消費者が探そうとするとき、かならず、ネットでまず検索します。

興味関心をもったら、次にかならずネット検索、そして検索結果内の情報を比較、検討します。

ほら、あなただって、そうではありませんか?

温泉旅行に行きたいなあと、おもったら、まず、「地名+温泉」で検索しますよね。

そして、そこに出てきた結果のなかから、最低5つぐらいは、ぽちっと検索結果を押して、内容をみて、比較検討しませんか?

値段がちょっぴりちがうだけなら、家族風呂がある温泉を選ぶとかありませんか?
おじいちゃんの誕生日旅行だからカニ大好きなカニ料理がついてるほうがいいとか。
犬といっしょに泊まれるほうがいいとか。

考えている予算だけでなく、目的やシチュエーションなど必要なものがあたまのなかにあり、それに合うところを比較して選びますよね。

一定の条件で、比較し、そして検討して検討して選ぶ作業、美容室もされています。

なのに、現状、美容室のホームぺージには、「地域他店と比較されて選ばれる」という視点でつくられたホームページがほとんどありません。

だから、消費者の女性も、「いい美容室がない」とずっとさがしまわっているのです。

比較・検討できる内容を提供していないから、集客に働かないのです。

だから、裏を返せば、地域他店と比較・検討されるに値する美容室の内容をお伝えする情報をホームページできちんとお伝えすれば、集客に結びつきます。

孫子の兵法のことば

敵を知り

己を知れば

百戦して危うからず

よく聞きますよね。

これ、そのままなんです。

近隣他店を知り、そして自店の強みや自店を指示くださる顧客のことをしっていれば、それをあとは表現するだけです。

この、「敵と、自分」を調査して、戦略をたててホームページをつくってくださる制作会社さんと、お付き合いされることをおすすめします。

ただ、デザインがいい、ただ安くつくってくださる、だけでは、ほんとうにただホームページがあるだけの内容になってしまって、集客に働きません。

お金を有効につかっているとはいえないのが実情です。

ホームーページの使い方、本気でかんがえてみましょうよ。

追伸
みかんぐみでも、

敵を知り

己を知る

戦略立案をホームページや他の販促ツールを複合的にくみあわせる提案をおこなっています。

集客効果で、広告投資がかならず返る額で、貢献してます。



みかんぐみ株式会社
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

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経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」にて和田が有料相談お受けしています。
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by prsoudan | 2015-11-23 17:15 | 集客できる美容室のホームページ

ホームページで本気で集客したいひとに読んてほしい本

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

ホームページぐらいはまずなくてはいけない、と、どの新規開業のかたも開業予算のなかにホームぺージ製作費を必ずいれておられる時流になっています。

で、どんなのをつくったほうがいいのかまではなかなか考えが及ばす、製作費用が安いという指標だけで制作会社さんを選び、ただつくってほしいと丸投げで依頼してる方がほとんどなのが、つねづねもったいないともおっております。

なので、今日は、ホームページで本気になって集客したい方にぜひよんでいただき、集客結果を残せるホームページをもっていただけたらとおもい、お役にたつ本の紹介をします。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

漫画仕立てです。
ホームページは、「デザインの見た目よりも、内容が大事」なことを伝えています。

で、どんな内容を伝えればいいのか、そもそもターゲットとなるかたに見てもらうようにするにはどうしたらいいか、が書かれています。

家具屋さんが例となっていますが、もし「顧客に役立つ内容ってどんなのがいいのか?」についてアイデアを新しく生み出せないと悩むあなたも、美容サロンで十分マネさせていただけます。

美容室やエステサロンなどの美容業のウェブサイトで一番たりないのは、「どう顧客の役に立つのか」とう目線でのコンテンツです。
まったくその内容を含んでいない場合がほとんどです。
一方で、デザインは、女性対象だから、夢を与える職業だからと、「キレイ」に「おしゃれ」に作られています。
でも、たたキレイ、オシャレだけでは、予約申し込みの電話がかかるわけはありません。

本当に本当にホームぺージには、内容が必要なんです。

このことを、直接ご相談を和田にいただける方には、お話しさせていただいています。
毎月20人もホームページから集客があるということ、この規模は個人店レベルの美容室で大きくないですか?
これは、コンテンツを大事にしたホームページがあり、ホームページの露出経路をきちんと計算して広告をうっているからでる数字です。

広告費ちゃんとかけるなら、ホームページをうまく働かせることできます。
ただ、「ある」だけのホームぺージから、「働く」ホームページに変身させたいかた、まずご紹介の本よんでみてください。

内容づくりを加速させたかったら、和田にご相談ください。
結果に自信をもって請け負えます。


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by prsoudan | 2015-10-05 12:33 | 集客できる美容室のホームページ

チームでサロンSNSをつかって情報発信するときに、美容室経営者がやるべきこと

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

ご相談のテーマが集客のとき、SNSツールの使い方についてたくさん質問いただきます。

SNSを利用して集客に成功するカギは、チームでとりくむことです。

この一番大切な点は、どの経営者さんもすぐ理解いただけます。
なぜなら、都内の人気店では、スタッフさん個人の情報発信か盛んなことが、外からも見えているからです。

で、次に、行動力のある経営者さんは、チーム作りをし、SNSでの集客をスタッフの仕事としてまわせるようにすぐされます。

ですが、ここで注意点がひとつあります。

それとは、「どんな記事を書いてどんな顧客に来てほしいのか、なんのためにSNSを使うのか」というガイドラインを明確にするのは経営者の仕事、もしくはそれを経営幹部に指示もしくは確認するのが経営者の仕事という点です。

チームじSNを運用するためには、スタッフ一人一人が、自分の書いた記事は、このサロンのスタッフの書く記事として適切か、顧客にどうみえているかという点を、都度都度意識させることができるような明文化された決まりがある必要があります。

これがない美容室のブログがとっても多くみうけられます。
お店のブログか、個人のブログかまったくわからないような内容の集合体になったしまっていると、集客効果もなく、せっかく時間をかけて記事をかいてくれてるのに、もったいないです。

たとえば、スタッフのが、夕食にラーメンを食べたことや、休日に友達とBBQをしたことなど、自分の行動記録ばかりを書いていたとします。
目的として、地域の商店街とつながるために地域の店舗を紹介しあうことにしている、というガイドラインにそっているならいいかもしれません。
また、お店の顧客への感謝イベントでBBQを発案し責任者となるスタッフがBBQは楽しいから来てねと顧客に伝える目的があるならいいかもしれません。
でも、それら目的につながらない、食べたものばかりの美容室ブログ、どうですか?

何を伝えたいのか、伝えることで顧客にどうしてほしいのか、書くこととはどういうことか、これを、SNSを運用するチームにつたえるのが経営者の仕事です。

くれぐれも、「チームにまかせた」といって、経営者の仕事を放棄しないように。

みかんぐみ株式会社
和田美香
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by prsoudan | 2015-09-21 07:18 | 集客できる美容室のホームページ

Googleにえらばれるモバイルフレンドリーなサイトになってますか?

好きなことをして好きな人に顧客になってもらうブランドコンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

4月21日から、Google検索表示のルールがかわっています。

気にして頂きたいのは、4,5年前につくられたPC用と、ガラケーの携帯電話向けサイトで最適化されたサイトをつくられているホームページです。

スマートフォンやタブレット向けの最適化がされていない場合、検索サイトでの表示順位をおとしている可能性があります。

Googleの公式サイトから、モバイルフレンドリーの度合いをはかれます


今回のアルゴリズムの変更は、今後1~2年でユーザーの、スマホ体験をおおきくまた変えてゆくことになるなと和田は感じています。


いままでは、PC用のサイトを、スマホやタブレットで「無理やり閲覧」することに、ユーザー側が慣れています。
ほら,あなただって、画面をタップして大きくして、読みたい部分を拡大する作業を「わざわざ」していませんか?
だから、「自分ちのサイトは、PC向けで十分大丈夫」とおもってきたとかもしれません。

でも、スマホやタブレットでの表示を最適化されているサイトにばかり目がならされてきたとしたら…。

もう、PC向けの画面は面倒で、わざわざタップして文字を大きくしてまで観ることなく面倒になりするーしてしまうことにもなるでしょう。

アルゴリズムの変更で、いますぐ大きな痛手をおっていないとしても、今後予想されるユーザー体験の変化にもついていけるようになっておきたいですね。

ウェブサイトは、常に変化するので、「今」の最適化プラス、「少し先」の変化も見据え、どこをねらってゆくか考え投資してゆく必要があります。

他のサイトがそうだから、という選択基準はやめましょう。

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by prsoudan | 2015-05-04 08:52 | 集客できる美容室のホームページ

ブランドはビジュアルからだけでなくストーリーも重要

好きなことをして好きな人に顧客になってもらうブランドコンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

ブランドというと、ビジュアルメッセージを重視したツールつくりを想起される店舗経営者様が多いです。
得に美容室経営者様におかれては、見た目の「美」をつくるお仕事をしておられるので当然かもしれません。

ですが、ブランドとはそもそも、ターゲット顧客から選ばれるための、自分だけが他とは違う内容を伝えるのが目的でつくられます。

なので、ビジュアルイメージもむろん重要ですが、ビジュアルメッセージにのせて共に伝えたいストーリーが定まっていない、もしくは言葉になっていないと、伝わりません。

ただの「カッコイイ」ホームページなどになってしまい、集客にむすびつきにくい、ただカッコいいだけのものにお金をかけてしまいかねません。

もしあなたの伝えたい価値が「顧客の要望になんでもこたえることができる」と訴え、美容技術が高度であることを伝えたい場合は、得にストーリーづくりに力をいれてください。

顧客からみた場合、厳しい言い方ですが、ただのゼネラリストに見えかねません。

その他たくさんある店舗のなかに埋もれないようにするには、と言う視点で、ブランド作りして下さい。
上記写真は、見た目が「ダサイ」とお店から言われましたが、ホームページ開設から1日1人のペースで集客してくれはじめているボレルビオのホームページです。
ビジュアルイメージは、メッセージが地域に浸透してから、ブラッシュアップしお金をかけても間に合うと考えています(ビジュアルを最初からづくりこんだら費用対効果の測定がむずかしいと考えています。詳しくは、無料相談等でご質問ください)。
国立の美容室ボレロビオ http://bolero-bio.com



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by prsoudan | 2015-04-27 06:53 | 集客できる美容室のホームページ

新規オープンの美容室さんが、自前のホームページを考えておられない理由について

こんにちは、「ワクワク物語で幸せな輪の繁盛を目指すサロン経営コーチ」の和田美香です。

美容室様のオープンのお手伝いをする仕事が主のわが社です。

自前でホームページをおつくりにならないケースが、ここ2~3年ぐんと増えてきました。

理由は、さまざま。
ですが、自前でホームページをおつくりにならないサロン様でも、クーポンサイトへの掲載&出稿を必ずされています。

クーポンサイトも進化していますね。
最近は、広告費を払って掲載するただのクーポンサイトではなくなり、口コミ掲載を促す仕組みも充実しているので、メディアとして充実してきているなあと感じます。

ですが、それでもやっぱり、自前サイトを強くお勧めしたいです。

理由は、広告はあくまでも広告サイトとしてしか、インターネットの閲覧者はみていないからです。

また、他業界をみてみると、「お金を払って掲載する場所」にだけ、自らの店舗を載せているよりも、必ず自前のホームページを使い、相乗効果を出す工夫をしている場合が多いです。

たとえば、旅館やホテルも、旅行情報ポータルだけでなく、自前の宿のホームページをもっています。
通販の場合も、通販のモールに出店するだけでなく、自前のサイトでの販売をダブルで行う場合が、いまは普通です。

美容室で自前のサイトを持たないのは、自らの店舗のブランド化をみすみす手放していると感じられて残念です。

たしかに、自前のサイトを持つには、費用も手間もかかります。
定型化され、編集者の手を借りられるクーポンサイト掲載を利用すれば、初期段階の立ち上がりはすごく速いです。

美容室過多といわれ、地域の競合他店との違いをアピールするには、自分がいいたいことを、自分の土俵でしっかり表現する手段が一番向いています。

手間と費用をかける価値あります。

ちなみに、弊社でホームページ制作までお手伝いさせていただいているサロン様は、みな、クーポンサイトに掲載はされていませんが、集客ではホームページが一番働いていると口をそろえておっしゃってくださります。

他店とどう違うヘアサロンなのかを意識してつくることに賛同いただいているからです。

来て頂きたいお客さまの幅がしっかり決まります。

サロンワークとあなたのサロンと、あなたを信頼したお客さまとをつなぐ輪にするための自前のホームページづくり、面倒がらずに検討いただく価値あります。

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by prsoudan | 2013-08-12 15:11 | 集客できる美容室のホームページ

あなたのヘアサロンのホームページ制作価格が適正かどうか? 

こんにちは、「ワクワク物語で幸せな輪の繁盛を目指すサロン経営コーチ」の和田美香です。

ヘアサロンのホームページを「集客に役立てよう」と腰をあげられる場合、制作会社を一から選び直される場合が多く、ホームページ制作の相場にとまどわれるサロンオーナー様が多いですね。

30万円が相場とか、50万円は高いとか、いまはフリー(ゼロ円)の時代だとか、総額の数字だけをみると、どの意見を採用していいのかわけがわからなくなります。

「格好のいいフラッシュがあるといい」とか、「ブログ機能がいい」とか、「フェイスブックは必要だ」、とかそんな、部分部分のレベルから話すと、わけがわからなくなるのは、目的を忘れてしまっているからです。

ホームページ価格の相場を理解するには、「目的」からみた「目的を達する手段」と、「その手段を講ずる価格」の関係を理解する必要があります。

この関係を、きちんと理解できるにはそれなりに時間もコストも必要です。

「いま」ホームページで集客したい場合、その理解のための時間はかけられないとなると、その時間をお金で買うというアイデアもあります。

ただ制作してもらう以外に、「コンサルティング」を受けるというアイデアです。

集客効果をあげるためのホームページ制作価格が、「安い」か「高い」か正直わからないときは、適正価格かどうかをコンサルティングしてもらうのも有効な手段です。

制作+コンサルティングの投資費用にみあった、集客からの収益があがるホームぺージができます。

サロンオーナー様の場合、芸術家肌の方が多いので、集客効果がないけれどただカッコいいホームページをつくられて高い制作金額を支払われるケースも多いので、ご注意いただきたいです。

ちなみに、弊社では「ホームページ制作だけ」はいたしません。
「ホームページのコンサルティングのみ」か「コンサルティング付きホームページ制作」をしています。


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by prsoudan | 2013-07-29 18:12 | 集客できる美容室のホームページ

サロンのホームページでの集客目標は、ホームページの改造だけで達成できるか?

こんにちは、「ワクワク物語で幸せな輪の繁盛を目指すサロン経営コーチ」の和田美香です。

あなたの美容室のホームページも、ホームページから毎月○人集客したいという目標があって、作成され、運営されていると思います。

ホームページの集客には、いろいろなノウハウがあります。
どんどんインターネット上での集客の工夫を重ねて行くことができます。

ですが、ここで、ドツボにはまらないポイントを。

ホームページを経由した新規集客は、インターネットのなかだけで完結するものではない、ということ。

サロンの看板から、ホームページをご覧になることだって考えられます。
毎月発行しているニュースレター広告から、ホームページへの誘導がうまくいってることも考えられます。
あなたが配った名刺から、あなたのサロンに興味をもってくれた誰かが、あなたのホームページに興味を持ってブログに紹介してくれ、それがまわりまわってアクセスにつながっていることも考えられます。

特に気を付けて頂きたいのは、「ホームページ集客でうまくいってる場合」です。

ホームページを経由した集客は、インターネットの中だけで完結して結果をだしているわけではありません。

もっと広い視野で、ホームページへのアクセスを増やす方法は?を考え、定量化できる仕組みがつくれるといいですね。

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by prsoudan | 2013-07-22 07:19 | 集客できる美容室のホームページ

自分で放送局をもつのと同じなんですよ、自前のホームページは

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

ホームページを独自に持たない美容室さんは、「クーポンサイトなど、沢山のサイトに掲載しているから集客には困らない」とおっしゃります。

でも、ホームページを「情報発信場所」としての性格を考え直してみて下さい。

クーポンサイトなどのサイトでの貴店の立ち位置は、いわば他人の場所にお金を払って住まわせてもらう間借り人のような立場です。
放送局にたとえれば、放送局のなかの、ひとつの番組にしかすぎません。
言いたい事を言っているようで、規制のなかでの表現となります。
たとえば、サイトの掲載方針がかわったら、掲載内容があなたの意思とは関係なく変わりますね。
もし、サイト自身がなくなったら、あなたの頁も無くなるわけです。


一方、自らホームページを運営している場合は、いわば持家をもっていようといえるでしょう。
放送局でたとえれば、自分で放送局を持っているようなものです。
言いたい事は、何の規制もなく言えます。
あなた自身がサイトを閉じない限り、永遠に、あなた自身のいいたいことを発信しつづけられます。


自分の放送局を持っているのと、そうでないのとの違いは、「伝えたい人に、きちんと情報を伝えられるかどうか」の差につながってきます。

最初から大きな放送局を持つことができなくても、小さくつくって大きく育てることもできます。

方向性として「自分メディア」をもつこと、最初から目指されることを強くおすすめします。

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by prsoudan | 2013-05-13 08:06 | 集客できる美容室のホームページ

自分のストーリーを、集客につなげるのがこわい美容師さんへ(どこから始める3)

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

集客を効果的に行うために、「どうしていまの自分が成り立ってきたか」といったことをストーリー仕立てにしてホームページやチラシ、名刺に記載することをお勧めしています。

自分のことを公開するだけで、集客につながるの?というかたにぜひ、とりいれていただきたい!

ということで、3つの「考える入り口」を、3週にわたってお伝えします。

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今週は、「どこからはじめる その3」

「お客様は何を求めている?」


次の6つのステップを上から順に考えてみて下さい。

(1)あなたのお客さまで1人だれか、あなたの転機をつくってくれた具体的な方を思い浮かべて下さい。
(2)そのお客様の、本当の髪の悩みを聞いたのはいつでしたか?(実は常連さんになって5年ぐらいたってから、息子さんの結婚式の髪をつくるとき、といった具合)。
(3)そのお客さまの、本当の髪の悩みとはどんなものでしたか?
(4)どうやって、そのお悩みを解消しようと努力しましたか?
(5)努力は何年間、どのように続きましたか?
(6)お客さまのお悩みを解消できるようになって、あなたにとってどんな好い事がありましたか?


以上です。
3週にわたって、「考える入り口」をお伝えしてきました。

それぞれのアイデアは、重複しています。
自分のピンとくる入り口があれば、ぜひつかっていみてください。

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by prsoudan | 2013-03-18 07:36 | 集客できる美容室のホームページ