カテゴリ:美容師さんのビジネスメール( 4 )

新メニューを割引しないで導入する

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

先週のつづきです。

新メニューを広告のネタのために導入される場合以外、
なにかお客様のお悩み解消のための理由があるはず、という
のが先週のお話しでした。

さて、実際に、新メニューを割引しないで導入するには?

まずは、そのメニューによりお悩みを解消していただけるお客様に、具体的にその効用を説明し、興味をもってもらうところから始めます。

決して、割引をメリットにするのではなく、
お悩み解消というメリットを前面に出します。

そして、初回からきちんとお代をいただきます。

もし、よかったと言っていただけたら、お客様の声を文字で書いていただけるお願いをしてみてください。

その声をたくさん集めて、ご説明資料にさらに追加してゆきましょう。

地道に、1人、2人と、ご利用者様を増やす方式です。

一時に売上アップに貢献しませんが、お客様に「いいことをしていただいた」と感謝されること間違いありません。

感謝される、新メニューをおすすめしたいですね。


みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-06-20 12:19 | 美容師さんのビジネスメール

携帯メールとは違う!美容師さんがお客様へ送るビジネスシーンのメールはここに気をつけよう! その3

6月10日に男の子を出産しました!
ということで、入院中だったため、先週月曜日のブログ更新はお休みしてしまいました。

退院してからも授乳の間に仕事は出来るぞと、出産前は軽く考えていたのですが、想像以上にというか、予想に反して、なかなかパソコンの前に座らせてもらえず、しかも寝させてももらえず、早速新米お母さん役は結構大変だなあと実感しております。

でも、日々起こることが、いままでと同じことであっても、なぜか新鮮に感じることができ、ものの見方がかわったような、気もします。

初めてのことだらけのなか、そんな「新しいことの体験」楽しんでいきたいと思います。

みなさま、新しいこと体験中の和田を、今後ともどうぞよろしくおねがいします。

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さて、美容室でちょっと気を使うだけでちゃんとしたビジネスメールに変身するコツ、その3を、おとどけします!

<フッターを付けよう!>

フッターってまず何?と思われるかもしれませんね。

いわば、送信メールに必ず付けられる、「署名」のことです。

これは、メールソフトや、メーラーで設定すると、自動的に「署名」(フッター)がつきますので、みなさまお使いのメールソフト等をご確認くださいね。

たとえば、みかんぐみの和田のメールアドレスからメールを送信するときには、次のような項目が、必ず送信メールの最後尾に署名としてつけています。


以下和田の署名例

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和田 美香

みかんぐみ株式会社
〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤89-A
mob. 090-7260-7174
FAX. 050-3488-5271

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・「行列のできる美容室のPR相談所」 http://prsoudan.exblog.jp/
・「美容室内装工事110番」 http://salonopen.exblog.jp/

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『 「ブランド美容室」宣言! 成功する独立開業法 』 
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http://www.salonopen.com/02/

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「初めての美容室独立開業工事110番」
⇒ http://salonopen.com


以上、和田の署名例でした。

ブログの案内や、メールセミナーの案内はなかったとしても、最低限次の項目だけは署名につけておくと、受信した側、お客さまのほうでは、安心感がありますし、親切につながります。


メールの署名につけたい最低限の項目
<送信者の名前>
<送信者のメールアドレス>
<送信者の所属組織名・会社名>
<送信者の連絡先電話番号>
<送信者の住所>
<他、お知らせしたいことなど>


メールアドレスをみただけで、「誰から送られてきたか、自動的にわかるようになってるよ」とおっしゃるかもしれませんが、そこはビジネスメール。

相手へ、「返信の連絡してもらいやすいように」とか「電話してもらいやすいように」とかいろいろな配慮をすると、署名は必ずあったほうがいいアイテムです。

相手へのおもいやりのひとつとして、フッター「署名」をつけましょう。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-06-21 14:57 | 美容師さんのビジネスメール

携帯メールとは違う!美容師さんがお客様へ送るビジネスシーンのメールはここに気をつけよう! その2

こんにちは、行列のできる美容室のPR相談所 和田美香です。

今日6月7日は、お腹にいるわが子の”出産予定日”なのですが、全く生まれてくれそうな気配もなく、いつもどおりにブログが書けております。
お腹の中の居心地がいいのかなあ。

さて、美容室でちょっと気を使うだけでちゃんとしたビジネスメールに変身するコツ、その2を、おとどけします!

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<誰にあてているのか、書こう!>

手紙や葉書だと、「宛名面」が必ずあるので、「誰にあてて書いているのか」は一目瞭然でわかります。

ですが、携帯メールになれていると、受信したメールに「返信ボタン」を押して返信するか、あるいはアドレス帳から拾い出して「送信ボタン」を押すかのどちらかのため、送信先アドレスが正しければ大丈夫という考えが身についてしまうようです。

ですが、ビジネスメールの場合は、きちんと「誰にあてて送ったメールか」をメール本文の冒頭に書くようにしましょう。

「○○様」というように。

受け取った側がメールを開いたときに、あまり見慣れないメールアドレスからいきなり「○○です」と送られてきたら、「え、これ誰宛てのメール?」と、ちょっとびっくりします。

冒頭には、送り先の相手の名前を書きましょう!

みかんぐみ㈱ 和田美香
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by prsoudan | 2010-06-07 09:19 | 美容師さんのビジネスメール

携帯メールとは違う! 美容師さんもお客様への、ビジネスシーンでのメールはここに気をつけよう!その1

こんにちは、行列のできる美容室のPR相談所 和田美香です。

2回前のブログで、「ビジネスシーンを意識してメールを書こう」とご提案しておりました。

この件、ちょっとした気遣いがあるだけで、立派にビジネスシーンで使えるメールに変身するコツを4回シリーズにまとめてみました。

今日は1回目をおおくりします。

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<その1>

美容師さんのための、お客様へのビジネスシーンメール。「自分は誰なのか? まず名乗ろう」

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携帯メールだと、大抵、互いに登録されている相手からメールが届くため、自分を名乗らないでメール文章を始めることが多いのではないでしょうか。

ですが、プライベートで使う携帯メールと違って、ご予約受付の返信の際などに使うビジネスメールは、「誰から送られてきたメールなのか?」がわからないと、それだけで不信感を与えてしまいます。

まず、ビジネスでメールを使うときは、「メールをお送りする自分は、どこの、誰なのか?」を、まず名乗ることで、相手に安心感を与える入り口になります。

むろん、短くていいので、簡単な挨拶一言いれていただいた後に、名乗るほうがいいです。

たとえば、
「こんにちは、みかんぐみ美容室の和田です」

といった具合の文章を冒頭にひとつ入れるだけでずいぶん違ってきますよ。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-05-31 18:02 | 美容師さんのビジネスメール