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平日にお客様に来て頂く方法を考える

こんにちは、行列のできるPR相談所の和田です。

昨日の日経新聞の1面左肩上にある特集記事、ご覧になりましたか?

「平日消費 熱い視線 ~きめ細かい販促で商機~ (グラフ資料 1日当たりの消費支出額週末は減り、平日が増える)」

美容のプロの皆様が、土日にはお休みできないのは当然とされていますように、経済のサービス化で、平日お休みの方が増えたというのも一因のようです。

でも、原因はそれだけではなさそう。

曜日毎にきめ細かに販促することで第3のビールの売り上げが2ケタ増になった例や、マンション販売の問合せ数が休日並みになった例などは、曜日ごとの消費行動まで意識したきめ細かな商品サービスの市場開拓が必要」というコメントに表れているとおり、「平日」を曜日毎に細分化しているからこそできたもの。

ひるがえって、美容室様。

最近、新規オープンのお手伝い時にお聞きするのが、「火曜日以外の定休日」を設けられるお店さんが増えているということ。

たとえば、日曜日や水曜日、月曜日をお休みにされるところ。

理由はさまざまです。

「火曜日が定休日のお客様もいらっしゃるから、美容室がほぼお休みの中あいてるとたすかる~と言われる」

とか

「流行に敏感なショップ店員さんのお客さんが多くて、平日にお休みが重なると美容室にいけないといわれたから、日曜日やすみ」

とか

お客様の層が変わってきていることを、敏感にとらえられている例ですよね。

定休日をどの曜日に設定されるかどいうだけで、ターゲットがどのようなお客様かというのもわかります。

次に、もう一歩踏み込んで、平日の曜日ごとの集客増、美容室でも考えてみる価値ありそうですね。

みかんぐみ株式会社 和田
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by prsoudan | 2010-02-22 18:30 | 身の回りからPRを考える

美容室で集客できるホームページの要素とは

先週、うちの男性スタッフが、バレンタインデーの義理チョコを前渡しでお客様からいただいてきました。

取引先の者にまで気配りいただける方だなんて、とてもまぶしく見えました。

お客様に、すごく愛情を注いでおられる女性オーナーさんなのだろうなと、そのお店のお客様の笑顔がうかんできました。

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こんにちは、みかんぐみ株式会社の和田です。

いつも和田がセミナーでお話ししている、「集客できる要素」である「ストーリー」を入れよう!という点、
もうすこしわかりやすくご説明しておきましょう。

たいていのお客様は、ホームページにアクセスするとき、次のような不安を抱いて、情報を探します。

(1)どこへいこうかな

(2)金額が高いと嫌だな

ですが、結果として、お悩み解決の専門家を選ぶときの基準は、次の3つです。

ア)実績が豊富で頼りがいがありそう

イ)人柄や雰囲気や考えが、自分と合いそう

エ)親身になって相談にのってくれそう


え、「安い」とか「高い」って価格は?

実は、選択基準の優先順位ナンバー3には入らないのです。

つまり、価格が安くても、人柄や雰囲気がお店と自分が合いそうにないと判断されると、そのお店にはゆかないということですよね。

だ・か・ら

★あなたの美容室のホームページで、あなたの実績や経験を伝えてますか?

★あなたの美容室のホームページで、あなたの人柄や考えを、うまくお伝えできてますか?

★あなたの美容室のホームページで、あなたが専門家として親身に相談にのってくれそうだということがわかりますか?

美容室のホームページで集客できる要素、どんな内容を、どういう風にもりこめばいいか、アドバイスしていますので、まずはホームページ診断サービスをご利用ください。

和田
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by prsoudan | 2010-02-15 18:32 | 集客できる美容室のホームページ

ネイルサロン、エステサロンの美容所登録

先日、ダイレクトマーケティングのセミナーに参加してきました。
そのなかで、「お客様目線になる」「お客様第一主義」というときに、こんな言葉で、ほんとにお客様目線か?と問いかけている講師の講座がとても印象的でした。

わたしも気をつけようと、ハッとさせられました。

「刺さる言葉!」
 ↓
 「お客様は痛くないか? お客様は的(マト)ではない!」

「釣る!」
 ↓
 「お客様は魚ではない!」

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カラー診断を主にしたイメージアップのためのトータルビューティーサービスにエステを融合させ美容サロンを開店されるオーナー様のご依頼で、保健所への美容所登録のお手伝いしています。

準備を進めているなか、「ほんとは美容所登録しなければならないのに、ネイルサロンで登録しているところはほとんどないですよね」と話していたその日、こんな新聞記事がタイムリーに掲載されていました。

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2010年2月3日(水)日経新聞 朝刊

「衛生マニュアル ネイルサロン半数『なし』 
厚労省が初の実態調査」

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ネイルサロンが保健所に美容所開業届を出さずに営業をしているのはほとんど”常識”だと思い込んでいたため、この新聞記事を読んだとき、「え、半分の登録していたのか」と逆に自分の無知を恥じました。

で、いまごろなぜこのような記事になっているのかというと、記事の説明からは、衛生が原因によるトラブルで国民生活センターに苦情が寄せられる件数が増えてきていることが伺えます。

このまま苦情が増えると、恐らく、「衛生管理を義務づける法律」が制定される方向になり、保健所への美容所登録が義務付けられるようになる流れになるかもしれませんね。

ネイルサロン経営者様、美容所登録の道、考えておかれることおすすめします。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-02-08 17:34 | 執筆者自己紹介&つぶやき

ロゴの制作価格があらわすもの

こんにちは、行列のできるPR相談所、和田です。

先週、出版者の方や出版をこれからする方ばかりが400名ほどもあつまる大きなパーティーへ出席させていただきました。

ご参加の方の「出版までの経緯」を聞いていると、「できることはやる!」というバイタリティーにあふれていて、熱気むんむん。

企画書はまだあたためている途中、というわたしに、「それはいつ書くのか?」という期限をせまってくれる、いい刺激のある会でした。

今年の目標は、企画書を書く期日を決めるところからはじめます。

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新規店舗オープンのとき、ロゴ制作みなさまどうされてますか?

自前でつくる。
友人につくってもらう。
デザイナーに依頼する。

いろいろな方法があります。

ロゴ専門のデザイナーさんにお会いしてお話をお聞きする機会が先週ありました。

ロゴ専門のデザイナーさんと、そうでないデザイナーさんとの違いは、こんなところにあるのだなあと感じ入ったので、自分もオープン開業をお手伝いする身として取り入れさせていただこうと思った点をメモしておきます。

●お店のコンセプトを深くヒアリングするだけでなく、ブレのないコンセプトづくりのために、取り入れたい書体やデザインの時代背景を細かくご提案し、コンセプトがぶれることがあれば、店名やコンセプトの変更までもご提案する。

ただ、希望のデザインをするだけでなく、「コンセプトにブレが ない軸」を、明確にさせる作業までも含まれているという点で、きっとこのロゴ専門デザイナーさんと対話するクライアントさんは、対話することで初めて、オープンするお店のことを「初めてよく知る」ように、深く自分でも表現できる糸口をつかんでいただけるのだろうなと感じました。

対話することで、より以前よりももっと自分をしり、お店を深く表現できるようになる「聞く力」、この点、私自身もしっかりと意識してサービスご提供してゆきます。

弊社では、ロゴ制作受託の際に時間をかけたヒアリングを行うだけでなく、デザイナーに対しては、その内容を、いわば設計図のような「コンセプトシート」にまとめて、デザイナーとブレのない情報共有をはかっています。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-02-01 19:13 | 執筆者自己紹介&つぶやき