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どうして美容業店舗様が繁盛するための開業支援や集客支援のお仕事なのか?

行列のできる美容室の相談所の和田です!
こんにちは。

美容室だけでなく、エステサロンや、メイクアップアドバイスやファッションコーディネートの先生の売上アップを集客面からお手伝いさせていただいています。

どうして、和田がお手伝いしているのは、美容業なのか?

それは、わたし自身、根っこのところで、美容にコンプレックスがもともと強くあったからでした。

「美しくなる」努力をすることに、無駄に抵抗していた時期がありました。

いまから思えば、美しくなるという過程や女性しか味わえない楽しさや喜びを素直に楽しめない自分がいたのです。

「どうせわたしなんか……」と思っていた時期が長かったのでした。

そもそも、女性であることさえ否定していた極端な時期もありました。

(いまでも、その時期に選んだスーツを着ていたりすると、「もっときれいになったら、仕事ももっと楽しいのに!」と、女性オーナーさんや、エステティシャンの友人から声をかけていただけたりします。それぐらい。)

えー、いまでは肩の力もぬけて、人並みにお化粧もしますし、服も買ったり、体型に気を使ったり、子供までできたりしますので、女性性の否定からはすっかり抜け出せています。

でも、美しくなることへのコンプレックスが強くあったことで、こころの奥底で自分が自分になげかけていた言葉が、本当は「もっと自分で自分の生き方を楽しくイキイキとすごしたい」と思っていた裏返しだったのです。

ふと顔をあげてみると、その自分で自分にかけていた言葉は、「エステに行きたいけど行きたくない潜在的なお客様の声」や「美容室でもっときれいになりたいのに、うまく叶えてもらえずに悲しんでいるお客様の本当の声」そのものにすごく近いのです。

美しくなることへのコンプレックスが強くあったことで、美容室やエステサロンへ足を向けたくてもむけられない、お客様の心の中の葛藤がよくわかるのです。

迷って、迷って、結局は美容室やエステサロンへ足を運ばない慎重な方は、本当に興味がないか、あるいは興味があるけれども足を一歩踏み出せない方です。

全く興味のない方に興味をもっていただくのはとても骨の折れることですが、興味があるけれども、足を一歩踏み出せない方のこころに寄り添って、あなたの美容室やエステサロンに興味をもって行動してもらうように話しかけることは、その気持ちがわかる私だからこそ寄り添ってお伝えできると、自分で信じております。

美容にコンプレックスがあったからこそ、美容店舗に足を向けたくてもむけられずに迷っている方に、楽しさやワクワク感をお伝えしたい!

自分で一歩踏み出して、人生を変えていただきたい!

それが、わたしが、美容業店舗のオーナー様をお手伝いをする理由です。

美容業店舗の女性オーナー様やスタッフさんは、もともと美容にとても興味が強い方が多く、美容に興味がない方なんていらっしゃること自体想像さえつかないとおっしゃるぐらいに、美容が大好きな方が多いです。

「美容が大好きな方」と「美容に興味があるけれども飛び込めない方」の橋渡し役を、わたくしはさせていただいているわけです。

それは、両方の気持ちを伝える、伝道者だと私自身、自分の役割をそうとらえています。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-03-29 22:36 | 執筆者自己紹介&つぶやき

ブログのタイトル変えました!「行列のできる美容室のPR相談所」

こんにちは、みかんぐみ㈱の和田です。

当初「行列のできるPR相談所」という名前ではじめたこのブログですが、今日から名前をかえて心機一転!

「行列のできる美容室・エステサロンのPR相談所」をよろしくおねがいします。

最初のブログの名前は、「和田のところにお客様が並ぶイメージ」だったものですが、名前を変えることで「行列ができるぐらいに頑張っている美容業店舗さんの売上アップ・集客支援をさらに応援する」という意味合いをこめて変更しました。

どんな美容業店舗さん(美容室・理容室・エステサロン・トータルビューティーサロンさん)を応援しているのか?
また、応援させていただいてきたのか?

また、応援すると言ってる、和田自身は本当は何者なのか?

次回、頑張ってまとめて書きますね。
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by prsoudan | 2010-03-22 22:14 | 執筆者自己紹介&つぶやき

あなたの美容室のホームページ。ヤフーでの順位がまた変動しているかもしれませんね。

先週、ヤフー検索のスタッフブログで、こんな記事がアップされていました。

http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/03/yahooindex_update.html
「検索エンジンのインデックスのフルアップデートが行われた」といった内容です。

どういうことか?

つまりは、簡単に言ってしまうと、ヤフーの検索順位が変わる可能性があるということ。
(検索結果表示のルールがフルで変わると言っているためです)。

あなたの美容室のホームページではどうですか?

ヤフーでは、上記のように、年に数度にわたり、大きな表示結果変動をおこす変更作業が行われています。

一時的に効果を出すような「疑似SEO対策」をするのではなく、長期的な目で見て検索結果を大きく落とさない、地道な、ホームページの体力づくりをちゃんとやってますか?

もしまだ手をつけていないなら、この機会にやり始めてみましょう!

行列のできるPR相談所 みかんぐみ㈱ 和田美香
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by prsoudan | 2010-03-15 14:20 | PRのご相談とアドバイス

名刺はどこで使うのか? 美容室経営者として行動する自分を想定しよう!

最近、ヨガを何度か体験する機会がありました。

もともと長距離自転車をこぐなど有酸素運動を意識的にしてたため、
ヨガの後は「あまり身体をうごかさないただのストレッチ」ぐらいにしか感じないのですが、
ヨガの日の夜はとてもぐっすり眠れるのです。

そのうえ、まるで、「自分で背中のマッサージをしたみたい」に、肩や背中のコリがすっかり翌日とれています。

ヨガ教室に通うまでは決心がつきませんでしたので、まずはヨガを自宅でも復習できるように、
DVDを購入してしまいました。

三日坊主で終わらないように、ちょっと続けてみたいと思います。

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こんにちは、「行列のできるPR相談所」(みかんぐみ㈱)の和田です。

美容室新規開業の場合の必須ツールに、名刺があります。

和田からはもちろん、集客やPRにつながる名刺の使い方をご提案しています。

だけど!

そのご提案に対して、半分ぐらいの美容師さんは「なるほど集客には必要」と採用いただくのですが、
もう半分ぐらいの美容師さんは「デザイン性がないから、やっぱりデザイン重視でゆきたい」と、
ご提案とは違う方向へと振ってゆかれます。

和田としては、自分の説明力不足を反省しなければならない点です。

どうしても、経営者になられる方には、「デザインだけでは集客できない」ことをお伝えしたくて
今日のブログです。

デザイン重視の名刺を志向される方は、名刺を配布されるご自身の想定範囲が狭いとお見受けします。

でも仕方ないですよね。

いままでは、「勤め人」であって、「経営者」ではなかったのですから。

「勤め人」だったとき、そもそも名刺交換ごの経験が少なく、お渡しする相手の方も、
「ご来店のお客様」にご自分の名前を覚えていただくためにお渡しするという場合が
ほとんどではないでしょうか。

しかし「経営者」になると、名刺交換の機会が一気増えるうえに、名刺交換の意味合いがかわってきます。

経営者としての名刺交換は、「自分の連絡先、所属はこちら」とご案内する意味以外に、
お店のアピールへとダイレクトにつながるのです。

経営者として出かける先には、地域の商店会や法人会、商工会、異業種交流会など
さまざまな集まりがあります。

そこへでかけて自己アピールすることは、自らの魅力を他人に伝えて、ご来店やご紹介につなげる
大きなチャンスでもあるのです。

でも、名刺交換した相手の人だって、あなたとだけ名刺交換しているわけではなく、
いろんな人と名刺交換していますので、ここでは「覚えていただく」必要が出てくるわけです。

ひとつの会合で、20~30人の方と名刺交換したとしても、結局仲良くなれるのは、1~2人です。

その1~2人の「この人」と決めた方にたいして、再アプローチしやすくするきっかけは、デザインではなく、
「あなたのキャッチコピー」や「あなたのお店のキャッチコピー」といった言葉になるのです。

あなたと名刺交換した方が「かっこいい名刺ですね」とは言ってくれたとしても、
「この人はヘアデザインがどんな風に上手か」とか「どんな風にトリートメントにこだわっているのか」
なんて、聞いてくれやしません。

他の美容室との違いなんて、聞いてくれやしません。

となると、あなたは、「ただの美容室のオーナー」で終わるのです。

でも、名刺に書いてあったらどうでしょうか?

あなたのこだわりや、お店の想いを、ご自分で話さなくても、名刺が語ってくれることで、
数多くある美容室のなかで、「こんなときにこの人に助けを求めればいいのだな」というポイントを
相手に伝えることができます。

あなただって、「どんなお客様でも来てほしい」というより、「自分を頼りにしてきてくれる
お客様に来てほしい」ですよね。

名刺に言葉を添えるということは、経営者としてあなたがお店の外で会うひとにたいして、
あなた自身がPRして歩いているのと同じ効果をもたらすわけです。

名刺交換が、PRにつながる場なんてない?!

いえいえ、経営者はそもそもそれではダメです。

まずは地域の集まりに積極的に参加してください。

地域密着経営の美容室経営として、必要な行動です。


ということで、集客・繁盛のためには、名刺にも言葉を!
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by prsoudan | 2010-03-08 19:32 | PRのご相談とアドバイス

夢に期日をつける。「美容室開業の本を出版したいな~」だけではダメなんですね!(笑)

最近朝早起きが苦になりません。
なぜかって?
深夜・早朝、ずっとオリンピックのテレビ番組をやっているので、テレビをつけてチェックするのが楽しみだからです。
でも、もう終わりですね。
これを期に、宵っ張りから、早起き派へ転向したいです。

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こんにちは、みかんぐみ㈱和田です。

今年初めに、「本を出版したい」と、ぼんやりした目標というか希望を描いていました。

ただ、ぼんやりしたままで、「いつ」「なにをする」まで落とし込めていませんでした。

「企画書を書かなくては~」ぐらいにしか考えてなかったのです。
ところが、ふとしたご縁で出会った方に誘われて出席した出版の勉強会が先週土曜日にあり、とても刺激になりました。
(出版@カフェ 

勉強になったのは、とくに次の2つ!


「夢に期日をつける!」大切さを改めて思い起こさせていただきました。

講師の須賀さんからステップをわかりやすく教えていただいたので、あとは具体的なスケジューリングをたてて、実行する!

とってもシンプルなことができていないことに、気付かされました。


本を出版することがゴールではなく、伝えたい情熱は何か?ということが一番大切!

ということ。

これは、講師の藤野さんからのことばで一番ひびいたことです。
(ブログ http://ameblo.jp/fujino-blog/)


わたしも、そもそも、みかんぐみをたちあげたのは、「開業費用でお金をかけすぎて、集客しても結局儲からずに廃業する美容室さんが多いのを、なとか建築業界のしくみにメスを入れて、繁盛店になっていただけるお手伝いをしたい!」という想いからでした。

みかんぐみの立ち上げから時間がたっていますが、その想いを、そもそも思い起こさせてくださりました。


本は、「10坪の美容室を、適正価格で開業されたい方」対象にしたノウハウ本、建築業界の裏側をお伝えする本にしたいと考えています。

建築業界へ外から飛び込んだ者として、美容業コンサルタントの目からみた視点を活かして、美容室内装工事や美容室開業プロセスのこともわかりやすくお伝えできればと欲張ってみたいです。

自分への戒めに、こちらのブログでも、ちょくちょく準備の進捗お伝えするようにします!
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by prsoudan | 2010-03-01 11:32 | 執筆者自己紹介&つぶやき