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モチベーションを高く保つために工夫してることありますか?その1

和田は暑い夏が大好きです。
暑いからパワー全開で、モチベーションもかえってあがり、いろいろアクティブになれるという時期です。

ですが、夏が大嫌いという方も多いようで。

美容サロンは、「常にお客様にエネルギーとパワーを伝授する」職業なので、暑いからといって気候変動だけで、自分のモチベーションやパワーを落とすわけにはいきませんよね。

気候や周囲の環境が自分にぴったりでなくても、自分のパワーやモチベーションをコントロールして、お客様に常に「変わらない自分らしいパワー」をご提供できるようにするプロのコツとはどんなものがあるか、いろんなサロンスタッフさん、オーナーさんのお話しからつらつらとひろってみました。

今日はその1です。

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(1)
モチベーションをあげるパートナーをみつける


自分のやる気や好調を引き出すために、意識的に、「この人と話すと元気がもらえる」という相手を積極的にみつけておく。

「積極的で、前向きで、いつもパワーをもらえる」という和田の周囲のオーナーさんをみていると、意識的に人とかかわることで、自分のパワーやモチベーションをコントロールしている、そんな人が多いです。

「この人と話すと元気がもらえる」というのは、その人によって、全く違うというのも、お聞きしていて面白いです。


ある方は、「自分がお手本としたい人を」選んでいるといいます。
これは、結構、正統派の選択なような気がします。わたしも、そんな人をみつけて、近寄っておきたいと思うからです。


だけど、ある方は、「自分よりちょっとパワーが低い人を選んでおく。この人をなんとかしてあげたいと思うことで、自分のパワーが低下した時にも、とりもどせる」というのだ。

後者の「パートナーの見つけ方」をお聞きしたときは、なるほど、それもありなんだと思わされました。


それから、前者・後者ともに共通していえるのは、それらパートナーを「複数人みつけておく」ということ。

自分にだっていろんなコンディションがありますものね。

自分のパワーやモチベーションをコントロールしたい方向にあわせて、パートナーをそのときどきに意識的に選べると、たしかにベストですね。

みかんぐみ株式会社 和田美香
「行列のできる美容室のPR相談所」
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by prsoudan | 2010-07-26 07:40 | モチベーションアップ方法

サロンブログを、誰かの代わりに書いたりしてませんか?

初宮参りに行ってきました。

本当は地元の氏神さんへお参りにいくのだとか。

ところが、マーケティングに弱いわたしは、戌の日に安産祈願してもらったお宮さんから丁寧なお葉書をいただいていたことにすっかり心動かされてしまっておりました。

初宮詣りまで、安産祈願の御礼参りを兼ね、地元から少し離れてはいましたが同じ神社へ行ってきました。

大好きな神社だし、すごく遠いというわけではないから、わが子を氏子のひとりとして見守ってくださるよう、神様、どうぞよろしくおねがいします。

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こんにちは、「行列のできる美容室のPR相談所」の和田美香です。

いまホームページにブログを設置することは「必須」というところまで、ブログの集客効果や、信頼性アップのためのアイテムであることについては、理美容業界で認知がひろがってきていますね。

ブログには、「書き続ける」という最初のハードルがあります。

定期的に書き続けるという第一のハードルを越えた優秀なサロン様向けに今日の話題はあります。

いろんな運営形態で「毎日書く」あるいは、「定期的に書く」しくみづくりを行っておられるところが、第一のハードルを越えておられます。

で、その仕組みをブラッシュアップしようという趣向。

たとえば、こんなサロン様。

順番にサロンの現場スタッフが書くシフトを決めているにもかかわらず、書かないスタッフが出てしまうと裏方の担当者がこっそり成り代わって代筆しているってことありませんか?

本当は、店長やオーナーが書くべきところを、パソコンのキーボードが苦手だからと、スタッフが代わりに書いてしまってるところありませんか?

「誰かに代わって書く」ことは、和田はお勧めしません。

なぜなら、どうしても「その人が書くことで、キャラクターを伝えることになり、サロンの雰囲気をお伝えする目的が達成されるのに、代筆すると嘘を伝えることになるから」です。

どうしても、代筆が恒常的に起こるようであれば、裏方スタッフの方や、代筆の方のキャラクターを別にたててしまうことをおすすめします。

隠れて代筆しているのではなく、堂々と「○○という者が書いています」と宣言したほうが、サロンにとっては得策です。

こっそり代筆してくださる方がいるからと、安心している方、あなた、そのサロンから「居ないことと同じ」として新規のお客様には認知されずに抹殺されてしまいますよ!

お気を付け下さい。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-07-19 16:06 | 集客できる美容室のホームページ

自分自身の姿を映し出す「美容室覆面調査員」のアンケート

サッカーのワールドカップが、スペイン優勝ということで終わりましたね。

我が家では、テレビのスポーツ観戦が7月はまだまだつづきます。
全米女子オープンゴルフや、男子全英ゴルフ、ツールドフランス(サイクルロードレース)などなど。

いままで、夜も仕事のパソコンの前にすわってしまって、テレビをあまり観ていなかったのですが、子供ができてから、「授乳時間=テレビをみる時間」になり、細切れですが格段にテレビの前に座る機会が増えました。

100%の力を出し切る姿をみせてくれるスポーツ観戦に触発されつづけるため、かなり前向きな気持ちが盛り立てられる今年の夏になりそうです。

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こんにちは、「行列のできる美容室のPR相談所」の和田です。

覆面調査員を派遣し、調査員の声(アンケート)をお客様の声として美容室様にフィードバックするサービスを弊社で行ってます。

たいていは、スタッフさんに対して「技術力のアップ」「接客力のアップ」「モチベーションのアップ」のために覆面調査員のアンケートをご利用になる美容室様が多いです。

ですが、今回ご利用いただいた美容室のオーナー様から、「スタッフへの感謝」と「自分自身のさらなる成長」を誓うお言葉が力強く語られている、アンケート御礼のメールが届きました。

美容歴30年以上で、ご自身の美意識も高く、また、美容の仕事とは何かを常にアンテナの感度高く持って行動されている女性のオーナー様からの、「誓いの言葉」をお読みして、覆面調査員のアンケートサービスのご利用方法のもうひとつの面をおしえていただきました。

「はだかの王様」にオーナー様ご自身がならないための、アイテムのひとつになるということです。

ご来店になっているお客様の「声にならない本当の声」を拾い上げる方法は、覆面調査員でなくても、他にいろいろ手をつくすことができます。

「あなたに、本当は何を期待して、隣ではなくあなたの美容室へお客様はいらしているのか? その理由はなにか?」を、あなたは厳密に知っていますか?

あなた自身が思ってもみなかった理由で、ご来店いただいることもあります。
つまり、「サロンの軸」とはブレたお客様を集客してしまっていることもあるわけです。

自分の軸と、お客様が心の底で期待していることにギャップがあるかどうか、まずは知ることと、とても重要です。
そのひとつのアイテムとして、覆面調査員のアンケートはとても有効です。


なかなかいいずらい「面と向かって言わないお客様の本心」を代弁してくれる、覆面調査員の方にも感謝ですね。

みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-07-12 07:36 | PRのご相談とアドバイス

自分が”ターゲット”になった経験ありますよね。自分が”ひっかかる”体験を活かそう!

こんにちは、「行列のできる美容室のPR相談所」の和田です。

最近、私自身「ベビー用」「授乳ママ用」とか、少し前なら「プレママ用」とか「妊婦さん用」といったキーワードに非常に敏感に反応してしまいます。

妊娠出産が初めての経験だということもありますが、マーケティングにかかわる者として、自分自身の行動が本当におもしろい!

びったりのターゲット向けのキーワードが商品名やPR文に付いているだけで、「なに? 今のわたしに必要なものじゃないのかしら?」と振り向かせる効果が絶大なのです。

たとえ、いま必要でないものであっても、ひとまず振り返り、チェックしてしまいます。

もし、他に代替のものが手元にあったとしても、「次はこちらにしようかしら」ともちらとまで思考が動きます。

自分の行動を客観的にみてみると、「ああ、カモになってるなあ」とわかってはいるのですが、その思考と行動パターンからは抜け出すつもりはなかったりします。



みなさまも、「自分が振り向いてしまうマーケティング」に出会う、こんな経験ないですか?

たとえば、「50代以上の女性のための化粧品」といった、年代ターゲットを非常に絞り込んだ化粧品のラインが出ているのは、その一例です。

自分が振り向いてしまった経験をもとに、ぜひ、みなさまの美容室での新サービスのアイデアにぜひ活かしてみてください。

たとえば、「妊娠中の女性のための、腰と肩が楽になるヘッドスパ」など。

あるいは、新サービスまで生み出さなくても、店内POPや、ニューズレターやメルマガなどで、「妊婦さんや、腰が痛くて、美容室のヘッドスパが苦手だった人にも大人気!」といった具合に、ターゲットをしぼったアピール文をつくり、お話してゆくだけでもずいぶん訴求率が違ってきますよ。




自分自身がカモになる経験、沢山あるはずです。

毎日の自分の行動をみるだけでも、かなり勉強になります(笑)!!


みかんぐみ株式会社 和田美香
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by prsoudan | 2010-07-05 11:09 | 身の回りからPRを考える