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サロンの電話機の横に鏡を置いてみる。笑顔の練習。

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。


さて、今日は、電話の声のお話しです。

電話の声だけで相手の人柄や、電話先の会社やお店のことを判断してしまうことってありますよね。

逆にいえば、電話の声だけで、自分も電話の相手から判断されていることを意味しています。

声だけでさわやかな気分にさせていただける方。
安心させていただける方。
信用できると思える方。
そんな方の声をお聞きすると、自分もそうありたいなと思います。
そんなあこがれの気持ちを実現するために、わたしが実践し、かつ、美容室さんにもおすすめしている方法をひとつご紹介しましょう。

それは、「電話の横に鏡を置く」です。

仏頂面で受話器をとると、ブスっとした声になります。

何も考えていないボーとした顔のまま話すと、話している様子も、相手のことを考えていない自己中心的な話し方になりがちです。

顔の見えない相手を気遣う話し方ができているか?

というチェックができるだけで、話し方講座に通わなくても、ずいぶん相手にいい印象を与える話し方に変われます。

鏡を見ながら話すこと、ぜひおすすめです!

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-05-30 05:59 | 身の回りからPRを考える

店販商品で、どうしてそれを選んだか? オーガニックだけでは、物足りなくなる

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

欲しかったホームベーカリーの機械を、だんなさんに買ってもらいました!

(夫はテレビが欲しかったらしいのですが、テレビをあきらめ、代わりに)。

さっそく、パンピザ生地をつくってみる……。

汗をかいて、数十分間全身をつかってこねなくても、ちゃんとふくらんだ~!

スーパー等で冷凍ピザを買って食べるのよりも、おいしい味が家で食べられるのはほんと贅沢です。

夫よ、買ってもらって、ありがとう!!


さて、今日は、最近増えてきたオーガニック・ヘアケア商品のラインナップ取り扱いについてのお話しです。

2年ほど前までぐらいだと、取扱のヘアケア商品が「オーガニック」だと謳うだけで、地域の他の美容室との差別化が図れていました。

それぞれのオーガニック商材の販売形式が、一定の範囲の地域での取り扱い店舗数を限定しているため、まだ出回っているラインナップが少ないと、特別感がでていたためです。

ですが、複数の商材が出てきたことで、
「あそこの店は、オーガニック、取扱はアヴェダ」
「そこの店も、オーガニック、ジョンマスター」
「そっちの店も、オーガニック、ラ・カスタ」
「こっちの店も、オーガニック、シエラ・オーガニカ」
と、「オーガニック」だけでは特別感が出なくなってきています。
結局のところ、従来のように、髪にどのように効果があるのか?
なぜ、あなたのお店ではこの商品を選び、お客様におすすめしているのか?
なぜ、他の商品ではなく、この商品だからいいのか?

という点を徹底してお伝えする必要が出てきます。

「エコサート認証」や「動物実験をしていない」といったことは、どのオーガニック認証にもついてまわるキーワードになってきているので、その一歩先を掘り起こしてお伝えすることで、あなたのお店の特徴をお伝えして下さい。

メーカーのパンフレットの中身をそのままアピールすることだけは、やめたほうがいいです。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-05-23 05:23 | 身の回りからPRを考える

キャッチコピーや集客ツールに数字をいれたいけど、入れられない時に読む本

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

GWに、奈良の実家へ、10カ月の息子をつれて帰省してきました。
5カ月ぶりに顔をみたわたしの両親を前に、息子は大泣き!
人見知りでしょうか。
滞在中、ずっと大泣きで、実家へ帰省したのにおおくたびれのわたしでした。

さて、今日は、美容室の集客ツールや広告に

「数字を使うと効果があるけど、使えない。どうやって数字をつかえばいいのか?」
というお悩みの方にお勧めの本の紹介です。


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『統計でウソをつく法 ~数式を使わない統計学入門~』
ダレル・ハフ著、高木秀玄訳、講談社、1968.

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インパクトのある数字の作り方は、実はこんな裏側があるのだ、ということを教えてくれます。

ほんとうは、「だから、数字にだまされないように、してね」という本なのですが、
マーケティング上で使用したい数字をつくるときの参考に大いに役立ってしまいます。

たとえば、
平均の数字のつくりかた。

これは、ただ、小学校で習った算数の数式があれば簡単につくれます。

たとえば、若い顧客層を狙いたいときには、自分の美容室の顧客の平均年齢を導き出して広告に使用することがあります。

「お客様の平均年齢23歳、スタッフ平均年齢25歳」としておけば、狙った層にとどきます。

その出てきた数字が、数字をみた相手にどんな影響を及ぼすのかまで考え、
どんな平均の数字を叩き出すのかは、母数による、といったところは大変参考になります。

「うちのサロンは、高齢のお客様もいらっしゃるから、若い層に狙いたくても、平均数字を出すと、
結構高い年齢層にみえてしまうんだけどなあ」とお悩みの方には、ぴったり。



また、ビジュアルが大切なことも教えてくれます。

ヘアカタログで、言葉だけではなく写真が必要なのと同じように、
数字のインパクトも、数字をグラフや、絵にしてみるなどの手法をとると、
さらに「印象付けたい方向へ」と導いてしまうという効果があることも実例をあげて教えてくれてます。

日頃、新聞やテレビで説得材料として使われる統計の「読み取り方」を知るだけで、
事実と数字は違うのだということがわかり教養にも役立ちます。

今日は、広告の数字のつくりかたで悩んでいる方におすすめの本の紹介でした。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-05-16 07:20 | PRのご相談とアドバイス

ゴールデンウィーク休業日のご案内

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

朝はもう4時台から薄明るく、5時なるとすっかり明るいですね。
早起きがだんだん板について、苦にならなくなってきました。

さて、弊社みかんぐみ株式会社では、下記の通りゴールデンウィークの祭日は休業日とさせていただきます。

休業日 5月2日(火)~5月6日(金)

この期間中にお問い合わせ等で頂戴するメールへのお返事が、5月7日以降となりますこと、なにとぞご了承ください。

なお、弊社お客さまでお急ぎの御用の方は、担当まで直接お電話かメールを頂戴できますようお願い致します。

みかんぐみ株式会社 和田美香


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by prsoudan | 2011-05-02 06:26 | お知らせ