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美容室の集客でも、自分の「あれ!」を大切にする。

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

美容室の集客のご相談では、「ホームページをつくったけど集客できない」「チラシをつくったけれど集客できない」「広告を出したのに集客できない」といった内容が多いです。

共通するのは「ホームページ」「チラシ」「広告」をつくっただけで、お客さまが来て下さると思っておられる点です。

残念ながら、ホームページやチラシは、道具にすぎません。

中になにを載せて、お客さまにお伝えするかが、ポイントなのです。

でも、中身なんて、どう作っていいかわからない、とおっしゃる場合もありますね。

そんなとき、自分だったら、と考えてみることから始めてください。

これは、基本の「き」です。

どんなチラシやホームページや広告に、あなたは「あれ」と目をやりますか?

どんなチラシやホームページや広告に、あなたは心を動かされ、欲しいと思いますか?

どんなチラシやホームページや広告に、あなたは実際に行動を起こして、お店に行ったり、買ったりしますか?

自分の行動を「あれ?」と見直してみると、たとえば、

チラシに乗っている細かな文字の情報が心に響いたから、とか、
オーナーの商品の愛着内容に共感を覚えたから、とか

内容についての、ほんの小さなきっかけが、とても大きく響いていることがわかると思います。

もちろん、「赤色が目についたから」といった、色やレイアウトが目についたり、デザインテイストが気に入っていたりということも大きいと思います。

でも、ここで気づいて頂きたいのは、色やデザインだけで、あなたは最終判断をしているのか?という点です。

自分が「あれ」と気づいてから、最終的に行動を起こすパターンを、いちど注意深くふりかえってみてください。

すると、あなたの美容室の集客ツールにひつような内容がわかります。

あなたに響いて下さる、お客様が来てくださります。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-09-26 07:47 | 身の回りからPRを考える

あなたの美容室のホームページをグーグルプレイスに登録していますか?

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

美容室自前のホームページをお持ちの方には、すぐにやっていただきたいグーグル検索対応についてのお話です。

すでにやって頂いている方も多いと思います。
そのときは、読み飛ばして下さいね。

グーグルで、ローカル情報は「Googleプレイス」の情報をウェブサイトの検索結果に交えて表示されています。

プレイスとは、店舗が、基本情報、口コミなどを集約した情報頁を持てるサービスです。

店舗のオーナーであれば、無料でプレイス頁に登録でき、内容を編集できます。

地域に関連したキーワードで検索すると、Googleプレスへのリンクや地図情報もあわせて表示されるので、試しに、あなたの地域の美容室を検索してみてください。

Googleプレイスに登録するには、まず、グーグルのアカウントを取得することから始まります。

グーグルのIDをとるところから始めましょう。

ついでの話です。
ヤフーの無料メールアドレスをご利用の美容師さんも多いようですが、グーグルのIDを取得すると、無料のメールアドレスも利用できます。

使い勝手もよいうえに、容量も大きいので、
ついでにメールアドレスも使ってみられてはいかがでしょうか。



みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-09-19 07:57 | 集客できる美容室のホームページ

サロンコンセプトを表現する手段のひとつとしての、名刺の紙

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

「ナチュラル・ビューティー」や「オーガニック・ビューティー」をサロンコンセプトに取り入れる、美容室様が増えてきています。
取り扱うヘアケア剤や、店販商品だけでなく、印刷物の紙そのものでも、サロンコンセプトを表現することができます。

たとえば、名刺の紙。

名刺には、ケント紙や、上質紙、コート紙などが使われることが一般的です。

ですが、上記のようなサロンコンセプトの場合、
「環境にやさしい」とか
「環境にやさしい活動を応援している」といった
意味合いを付加することができる紙を使用することで、
サロンコンセプトを、名刺の紙でも表現することができます。

たとえば、
バガス「アシを使用」
ケナフ「1年草を使用」
いずれも、木材を使用しないので、木の伐採が伴わず、二酸化炭素削減に寄与していると表現できます。

なかには、
「ゾウのフン」を使用した紙なども名刺の紙として売られているところがあります。

ちなみに、弊社は、社会福祉施設で印刷を依頼し、バガス紙をつかって印刷してもらっています。

琵琶湖の芦の再生に寄与することをうたった紙を使用しています。
名刺の紙は、話題づくりのひとつにもなります。

ただただ「安く仕上げる」だけでない方向も、ぜひひとつ考えることをお勧めしたいです。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-09-12 13:31 | 身の回りからPRを考える

先のスケジュールを決められない人は、お客様の先の予約もとれない傾向にある

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

売上をアップさせるための方法のひとつに、
「顧客の来店周期を短くする」という方法があることは、
美容室経営をされているみなさまなら、よくご存じのこととおもいます。

顧客の来店周期を短くするための方策のひとつとして、
お客さまのお会計時に、次回来店予約をいっしょにいただいてしまう方法をとることをされているサロン様がありました。

オーナー様のお悩みは、次の予約をいただけるスタイリストと、なかなかいただけないスタイリストの差が大きいこと。

なかなか次の予約をいただけないスタイリストさんと面談を重ねるなかでわかったことは、当の本人そのものが「先のことはわからない」と考える傾向にあり、先々の予定を入れられず、やってくる予定や出来事を受け入れて日々過ごしています。

本人にとっては、先のことを決定するということは、かなり苦痛なようで、先のことを決定することを先延ばしにすることで心の平安を得ているタイプの性格です。

先のことを決めることが苦痛である理由を理解し、それを本人が自覚する必要がありました。

だれもが一様に「先の予定が決まっていると嬉しい」わけではないのは、本人がさぼっているわけではないこともあるので、オーナーとしては、「怒ってすませられない」悩ましい点でもありますね。
そんなときにおすすめな本

『「困った人たち」とのつきあい方』
ロバート・M・ブラムソン


みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2011-09-05 16:27 | PRのご相談とアドバイス