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サロンメニューが沢山あるけど、価格の違いは何?

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

カウンセリング重視の傾向があります。

サロンで、カラーやパーマ、トリートメントを顧客にお勧めする
ときにも、カウンセリングをもとに、適切なものをおすすめすると自然にサブメニューのオーダーにもつながります。

ですが、カウンセリングが万能ではないというお話をひとつ。

たとえば、メニュー看板や、広告チラシ、ホームページなどで、細かなメニューを載せてませんか?

たとえば、髪にやさしいカラーやパーマができるよう、複数のグレードにわけたカラーやパーマのサービスメニューがあなたのお店にあるとします。

それを、ただ羅列して並べてませんか?

詳しくは、プロのわたしが髪を診断してカウンセリングのうえ、最適なメニューをおすすめするのだから、素人判断で、「コレがいい」となど言われると、かえって髪に悪くなる場合があるから、あえてお客さまに選ばれないように詳しくは説明していない、と思っておられませんか?

たしかに、お客様は、毛髪科学のことは素人です。

でも、「髪に優しい美容室かどうか?」
「わたしの、このパサパサした髪をなんとかしてくれるメニューがあるかどうか?」を、これから美容室を探そうとする方がみるときには必至で探しています。

一言でも丁寧に、パーマのグレードの違いはなにに依るものなのかをご案内すると、他店のサロンの技術や特徴との比較も容易にでき、ご来店につながりやすくなります。

たとえば、「髪のダメージ具合により、ケアの方法を丁寧にかえています」と、メニュー価格帯の違いだけでも、ご説明があると、ないとでは、雲泥の差です。

もし、あなたの地域で、「髪にやさしい競合美容室」があるときはどうしましょう。

すると、「こんな風に髪にやさしい技術をご提供しています」と技術の内容を、簡単にふれておくと、他店との違いもわかりますよね。

メニューに説明を加えるのは、ご新規様への安心をお届けするためです。

ほんのちょっとした心配りが、集客につながります。



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by prsoudan | 2011-10-31 08:03 | 身の回りからPRを考える

自分を好いてくれてるお客様が、一見さんより高い価格を払う仕組みについて

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

自分が好きなお店に通っているとき、となりの、初めてそのお店にきた人がクーポンを使って自分より安い価格を払うのをみたとき、あなたはどんな気持ちになりますか?

馴染だから、いまさらクーポンをつかうのも、恥ずかしいなあ、といった気持ちでしょうか。

新規集客は大変だから、クーポン使制度導入したのか、と経営者に同情する考えの方おられるでしょうか?

自分が顧客になったときに、そのような好意的な思考回路になれる方は少ないのではないでしょうか。

既存のお客様を大切にしましょう。
お馴染様を大切にしましょう。

そんなことはわかってる、だけど、お馴染様を大切にするとは、一体何をしたらいいのか?

そんな気持ちで、ご新規様集客のクーポンを出し続ける経営者の方が多いと思います。

ハガキ、
メルマガ、
ニュースレター

劇的な効果はありませんが、じわじわ、あとから効いてきます。

とにかく、はじめること。
そして、やりつづけること。
そして、改善点をみつけてゆくこと。

まず手始めに、予算ぐみから。

いま、仮に、集客費用に10万円を毎月かけているとします。

10万円で5本のプログラムが走っているとしたら、そのうち、1本分を、既存顧客に忘れられないための施策に費用をあててください。

じっくり、1年はとりくんでいただきたいです。


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by prsoudan | 2011-10-24 07:31 | 執筆者自己紹介&つぶやき

ビジネス書を読む時に、成果を倍にする方法

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

フォトリーディングの集中講座に、先週末参加してきました。

そこで気づいたことをひとつお話させてください。

ビジネス書など、本を読む時、「本を読む目的をはっきりさせましょう」と、よく聞いていましたが、それでも漠然と、「役に立つ内容があればいいな」と、興味の赴くままに本を手に取っていました。

ですが、本を読む目的を意識するとしないとでは、ずいぶんと、その本から得られる成果が違うのですね。

ただ、「役に立つ内容があればいいな」と思うよりも、
「いまの仕事の、新規顧客獲得アップにつながる内容を知りたい」といった具合に、読書の目的を、より自分にとって必要なものを得るための具体的な内容にすると、読後かなり情報収集について満足感が得られる体験をしました。

ぜひ、みなさまにも、「読書の時は目的をはっきりさせ」てから、読み始められることをおすすめしたいです。




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by prsoudan | 2011-10-17 15:15 | 執筆者自己紹介&つぶやき

美容師さん、自分を好きになってもらう工夫をしていますか?

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

美容室を気に入って下さる要素には、技術サービスや接客、お店の箱の雰囲気のほかに、人柄がもとても大きな要素としてあります。
この、「人柄」を積極的に知ってもらうことで、リピートにつながるよう工夫するにはどうすればいいでしょうか?

*パーソナライズしたメールや、お便りを出して、お客様のことを気遣う回数を増やす

パーソナライズとは、「一斉にメールやニュースレターを出す」の逆です。

お客様個人の状態や好みにあわせて、お便りを個人個人に出すということです。

完全100%個別に、スタイリストが手書きでお便りを出しておられる美容室様もあられます。

ですが、もしそれが無理でも、メールのグループ配信機能をつかうと、省力化できます。

「今月カラーをしたお客様向き」「今月カットしたお客様向き」といった具合に、お客様をある程度グループ化しておいて、メールを送り分ければいいのです。

自分を好いて下さるお客様が増えると、仕事も楽しくなりますね。
少しの手間は、手間ではなく、投資です。

投資の時間を設けてください。

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by prsoudan | 2011-10-03 13:32 | PRのご相談とアドバイス