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エステとヘアの複合ビューティーサロンの集客について

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

開業をお手伝いするお仕事をしていて感じるのが、
「エステサービスを付加することを最初から予定されている美容室さんが増えてきたなあ」ということ。

エステのサービスを、
ご家族のどなたか、たとえば、奥さまとか、お母様が、ヘアケアの技術とはまた別にエステの技術を持っておられるので、エステも、サロンのメニューのひとつにし、総合的に美容を提供できるサロンにする理想を掲げておられるという具合です。

美容室以外に、地域密着の小規模なエステサロンの集客支援も行ってきた経験のある和田から、一言、そのようなトータルビューティーサロンの集客のアドバイスです。
(事業計画書作成にもつながります)。

<ポイント>

エステサービスだけで、新規客が最初から来るとは考えないこと。

エステは、もともと、敷居が高いと思われがちな、新規客を獲得するのが難しいサービスです。

エステには、エステの集客があります。

ヘアサロンだから、エステの敷居が低くなって、トータルビューティーを求めるお客様がご来店になるのでは、とお考えになるのは間違いです。

ヘアサロンのエステメニューは、お店になじんで下さるお客さまに、オプションサービスとして、客単価アップのサービスメニューとして、エステをご利用いただけるようお店の中でおすすめしてゆくのが王道です。

エステだけで新規客を見込み、事業計画を立てることはお勧めしません。

くれぐれも、集客の見込みを甘くみないように。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2012-05-28 08:59 | PRのご相談とアドバイス

ホームページに載せるモデルさん写真はどんなのが効果が高い?

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

ホームページを制作されるとき、素材として、どんな写真をご用意されていますか?

恐らく、お店の内装写真と、スタッフ写真は必須ですね。

もしかして、無料レンタルの写真をご利用の場合もあるかと思いますが、これはホームページの効果を高めるうえではおすすめできません。

必ず、モデルさんを用いた、店内での作業風景や、内容に応じたモデルさんを使用した説明写真があったほうが、ホームページからのお問い合わせ、集客数向上には役に立ちます。

その際の、モデルさんの写真は、かならず表情や目線が入るようにしてください。

その表情がきちんとよみとれるモデルさん写真にリンクをはっておくと、クリック数は多くなります。
(テキストだけのリンクと比べた場合です)。

ホームページ閲覧者を引き込む写真の威力、ぜひ、ご利用いただきたいです。

モデルさんを用いたオリジナルの撮影で、ホームページをおつくりになること、強くおすすめします。




みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2012-05-21 10:34 | 集客できる美容室のホームページ

サロンのメンバーズカードで割引をサービスにしているのは本当に有効ですか?

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

割引や値下げでのサロンの技術提供をお勧めしていない和田です。
「あまり値下げしたくないけれど」とおっしゃるサロンでも、
メンバーズカードのポイント制をされているところがあります。

メンバーズカードは、ポイント制でなければならないと、思い込んでおられるケースが多いようです。


というのも、「何のためにメンバーズカードをおつくりになりますか?」
と突っ込んでお聞きすると。

「電話番号をお客さまに持っていただきたいから」
「うちのお客様ですよ、ということを表現したいから」
といった、ポイントによるなにか特別な販促を考えた末で、ポイント制をとられているわけではないケースがほとんどです。

もしそうであれば、きっぱり、ポイント制はなくても構わないのではと、新規店舗様の場合和田はご提案しています。

思い込みでカードをつくると、ただカードの種類が増えてしまうだけなので、「本当は何のためにそれが必要か」を考え直してみましょう。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2012-05-14 09:20 | 身の回りからPRを考える

新規オープンのときの理美容室の店名を考えるときに

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

連休中に、日頃しない掃除をしました。
一番すっきりしたのは、ベランダの窓掃除。
雨がふるとすぐ塩と砂だらけのベランダになるのを、冬の間、ずっと放置したままでした。
やっと綺麗にできて、気分すっきり。
窓掃除、やってよかったです。


新規オープン時のロゴづくりや、店舗コンセプトを決めるお手伝いをすることが多いなかで、最近感じていることをひとつ。

店名は、オーナー様ご自身に決めていただき、その意図や想いを深くお聞きする方法をとっています。

で、その店名を決める時、最近の傾向として、「ヘアサロン」とか、美容室・理容室とわかるサブ名を全く外されてしまうサロン様も多く出てきました。

和田としては、「何の業種のお店かすぐわかるように、つけるのはいかがですか」と、業種の識別をしやすくするために、つけることをおすすめするのですが、それでも不要とおっしゃります。

サブ名ですので、沙末的なことかもしれません。

ですが、看板も、これで造られます。

地域密着店舗の場合、業種名がわからない看板は、看板の役割を半減させることにつながらないかと、心配な気持ちがあります。

皆様のサロンではいかがですか。

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by prsoudan | 2012-05-07 06:15 | 身の回りからPRを考える