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ネガティブな面を正直に話すことで信頼を得る、というアイデア

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

自宅の本棚を整理していたとき、捨てようかどうしようか迷って、結局もう一度読んでから残すかどうか決めようと考え手に取った本が、マーケティングの教科書といわれているこの本でした。

『売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則』
アル・ライズ/ジャック・トラウト共著、新井喜美夫訳、
東急エージェンシー、1994.

再度読み返してみて、よかったです。
いま、自社に必要なことを考えるヒントがありました。

その点とは

  「正直の法則」

  まずネガティブな面を認める。
  それをポジティブ要素に変更する。


というものです。


自分で自社のフレーズを練習でつくってみました。

みかんぐみ株式会社は、担当者による感動サービスでの顧客満足はありませんが、お客さまの予算管理にかけては業界一と胸をはっていえる担当者が、担当します。

まだブラッシュアップが必要ですね。
(いいまわしがくどい!)


美容室さんでも、「お客さまの信用を得るため」に、使えるアイデアなので、キャッチコピーづくりのときに「正直の法則」の視点を入れることをおすすめしたいです。

たとえば、

「1人なのでご予約の電話に出られません。今ココにいてくださるお客様に全身全霊を傾け取り組んでいるからです。ウェブご予約をご利用ください。」

といった具合に使えますよね。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2012-09-24 07:19 | 執筆者自己紹介&つぶやき

サロンコンセプトをみつめなおそう

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

朝夕、秋の虫がなくようになった湘南地域です。
でもまだ昼間は、セミが鳴いてますね。

今日は、「コンセプトは変わっていい」がお題です。

「コンセプト」というと、これから出店する人だけが必要なことと思われがちですが、そうではありません。

「なにか新しい価値感を提案してゆこう」とする方すべてに、
必要なものです。

時代が変われば、環境も変わり、行動の基準も変わります。
なので、ずっと同じコンセプトのお店、サービス、というのはありえないのです。

古い価値観で存続しつづけることは、衰退を意味します。

なので、新しい価値観を提供し続ける、つまり、コンセプトを打ち出しつづけることが、店舗でも重要です。

あなたのお店の今のコンセプトは何ですか?

オープン当初に考えたから、それがあるよ、という方。
そのオープン当初に考えられたコンセプトは、今のお店にあってますか?

コンセプトをみつめなおすきっかけになれば嬉しいです。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2012-09-17 07:18 | PRのご相談とアドバイス

美容室の設備省エネ化に興味があるご経営者さまへ。

こんにちは、「初めての美容室独立開業工事110番」の和田美香です。
今日は、当社、みかんぐみ株式会社から、省エネ化のご提案です。


省エネが注目されているなか、徹底した無駄の排除だけでは限界があるなとお考えのサロンオーナー様も多くおられるようです。

ですが、サロンの場合、省エネ化を図るためには、設備費がかかり、結局のところ、投資にお金が余計にかかるのではないかと心配し、省エネ化に踏み切れずにおられるオーナー様も多いとお聞きしました。

そこで、省エネ化が、サロンにとってどれぐらいメリットをもたらすのかを数字わかりやすくご提案できるよう、無料診断を設けさせていただくことになりました。

ランニングコストがどれぐらい安くなるかがわかれば、設備費への投資が何年で回収できるかを計算いただけます。

http://eco.salonopen.com/

長い目で見てお得かどうかをこの機会にご判断いただく材料にしてください。

なお、サロン省エネ化診断は、東京・神奈川・千葉・埼玉に所在地のあられる25坪以上の規模のサロン様限定のサービスです。
また、3年以内に省エネ化を図られたサロン様はご利用いただけません。
何卒ご了承ください。


みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2012-09-10 14:54 | お知らせ

小さいからこそ選ぶお客様をしっかり見つめる

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。


サロンコンセプトといっても、最初から言葉にするのは難しいかもしれません。

しかも、先週は、「あからさまな肯定的な形容詞は使わないように」となどお話ししておりますので、なおさらでしょう。

そんなときの1つのアイデアをご紹介します。

それとは、「地域他店のどこのお店が競合か」を先に、
決めてしまうのです。

乱暴な決め方ですが、「地域にある大型店」に満足していない
お客様を呼び込むこと、と決めてしまうのもありなのです。

『スモールビジネス・マーケティング』
岩崎邦彦著、中央経済社、2004。

この本の著者、岩崎氏は、市場調査の結果、
「中小専門店、中小商店での買い物が好き」という、
あくまで小さなお店が好きという消費がどれぐらいの規模で市場に存在するかを調査されています。

結果、全体の34%近くも、中小規模店舗を好んで選ぶ消費者がいるそうです。

ですが、残念なことに、そのうちの4割は、大型チェーン店を利用してしまっているそうです。

岩崎氏の調査は、主に「小売店」の調査ですが、理容・美容も、
近くに魅力的な小規模店舗があれば通いたいと考えている
消費者がいることを示唆しています。

小さな店だからこそ期待される、大型店では満たされない需要を拾い上げる。

このアイデアは、お店の「売り」を考えるきっかけとして、
ゼロから創出することと比べると、少しは楽に考えられると
思いませんか?

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by prsoudan | 2012-09-03 16:16 | 身の回りからPRを考える