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サロンでイベントをして、とにかく店の存在を知ってもらうとりくみ

茅ヶ崎市の消防フェアに行ってきました。

参加は、小さな子供がいるご家族がほとんど。

どの子も、みんな消防車や消防士さんが好きなのですね。

消防士や消防車が好きなだけ身近に見られるこのイベントは、
「将来の消防士のリクルーティングにぴったりだなあ」と
思いました。

身近にふれる場所があると、より親近感や想いが伝わりますよね。

先日、NHKのテレビで、無料イベントを商店街店舗で開いている地域の紹介がされていました。

イベント開催に参加されている美容室では、お子様向けのヘアアレンジ講座が開かれていました。

参加者は、お母さん。

参加者のコメントに「こうやって、一度来てみて、丁寧に教えてもらったりして、顔なじみになれば、次に来やすいですよね」とありました。

他の、創業20年以上にもなるパン屋さんの御主人も、大手ベーカリーに押されているなかで、「まずパン屋の存在自体を知ってもらうことが必要で、イベントは有効」とおっしゃっていました。


和田も以前より、お店でイベントを開かれることをおすすめしています。

実際に、イベントを開催されているのは実は、2社様だけ。

1つは、お子様向けのヘアアレンジ講座。
もうひとつは、メイクの講座。

日頃、雑誌やテレビで美容情報はあふれていますが、それは、モデルさんをつかった結果しか目にしていません。

「自分ならどうすればいいのか」というのは、実は大きな悩みなのです。

割引のチラシをつくるより、イベントを開催して、
「お店の存在をまず知ってもらう」ことを企画されてはいかがでしょうか。

価値を伝えるのは有効です。


みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2012-10-29 07:20 | 身の回りからPRを考える

特別な視線で挨拶をする威力

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

最近「まごわやさしい」料理を心掛けるようにしています。

こころなしか、体調もいいような気がします。

もっとも嬉しいのは、体重が、子供がうまれる前の数値に、もどりつつあること。

ほとんどあきらめていた「産後ふとり」は、これで解消できるか!と思うと、料理にも熱がはいっています!!

がんばれ、あと2キロ!



近所のディスカウント酒店の店長さんのお話しです。

近所ということもあり、週に1回か2回は必ず立ち寄ってマス。

あるときから、店長さんに、
目をはっきりみて「こんにちは」とか「いつもありがとうございます」と必ず声をかけられるようになりました。

大きなお店なので、人を介したサービスを期待していなかったため、「え、わたし、そんなにお店に来ることが、ポイントカードで顧客情報ばれちゃったのかしら?」と思うぐらい、びっくりしました。

でも、よく見ると、多くの人にそうやって丁寧に声掛けておられるのですね。

他の方にも特別な挨拶をされるとわかっていても、行くたびに、何かお仕事をされている途中でもこちらをしっかりとみて挨拶をしてくださるのは、なんだかこそばがゆくて、でも嬉しかったりします。

特別な挨拶、効きます。

コンサルティング先でのミーティングで、スタッフの方から、
こんな質問がでることがあります。
「挨拶だけでお客さまに特別感はわかるのですか?」

はい、あるのです。

ぜひ、「あなただけに」という想いを込めて、ご挨拶なさってください。


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和田美香

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by prsoudan | 2012-10-22 07:34 | 身の回りからPRを考える

新規のお客様に書いて頂くサロンの顧客カルテに、もうひとつ記入欄を付け加えてみる

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

ミニSL体験会に行ってきました。
機関車トーマスが好きな息子にみせたかったからです。
でも、「シュッシュッポッポ」とホントに蒸気を出し音をならしながら走る姿をみて、一番歓声をあげていたのは、私だったと思います。
なにしろ、私も初めて機関車の煙をみたのですから。
知っていることと、本物を体験することって、大きな違いがあるのですね。

さて、今日は、サロンの「自社の強みを知る」ための、アイデアをひとつ。

自分の強みを知るために、お客さまの声や、アンケートをとることをおすすめしてきています。

でも、「わざわざお願いするのは…」とハードルが高くて実施しておられないサロン様もまだまだありますね。

そこで、ハードルの低いお客さまの声の集め方をひとつご提案しましょう。

それとは、「新規ご来店時に書いて頂く、顧客カルテに、『どうしてご来店下さったか?』を質問する欄をひとつ付け加えることです」。

たとえば、次のような一文で質問をつくってみてはいかがでしょうか。

*沢山ある美容室のなかから、当店にご来店いただいた理由は何ですか?

*当店のホームページをみて、一番印象に残った言葉は何ですか?(当店のチラシをみて、一番印象に残った言葉は何ですか?)

*当店のホームページをみて、どのあたりが一番ピンときましたか?
(当店のチラシをみて、どのあたりが一番ピンときましたか?)


なにかが響いてきて下さったわけです。

お客様の声、新規ご来店者様にもいただきましょう。

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by prsoudan | 2012-10-15 06:38 | PRのご相談とアドバイス

サロンの良さを「ことばで伝える」ツールのメリット。デメリットはこう考える。

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

サロンの良さを、言葉でしっかり伝えること。
これが、和田が制作をお手伝いするホームページやチラシの一番の売りです。

耳触りのいい言葉だけで、短く終わらせたりしません。
本当に求めている方に届き、届くだけではなく、予約・来店というアクションを起こしていただけるようにするためです。

イメージの良さは、「いいなあ」だけで終わります。

次の行動をどうおこさせるか、という点は考慮されていません。

ですが、和田のおすすめする「言葉で伝える」を売りにする各種集客ツールは、正直、デザインセンスを売りにはできません。

文字が多いのも少なくはできません。

この点がデメリットです。

でも、第一印象の良さが2の次でも、きちんと集客の効果をあげられれば、リニューアルするときに、きちんとお金をかけて、格好良くすればいいだけのことなのです。

最初から、「デザインセンスのよさ」を追及すれば、「執筆」にお金はかけられません。

できれば、スタートアップは、「お客さまに届き、動かす言葉」のブラッシュアップで、集客効果をあげることに注力した費用の使い方をお勧めしたいと考えています。

もちろん、「デザインセンスのよさ」と「執筆」と、両方に費用をかけられれば、問題はなにも発生しないのですが、いまのところ、サロンオープン時の各種集客ツールのスタートアップに、潤沢にお金をかけることができるサロン様に出会ったことがないので、上記のように、「まず、集客効果を出す」ことをおすすめしている次第です。


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和田美香

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by prsoudan | 2012-10-08 06:54 | 集客できる美容室のホームページ

サロンスタッフの給与をアップさせるために、まず考えるときのアイデア

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

付加価値アップのお話しを、このブログでも何度かお話ししてきています。

そもそも、サロンスタッフの給与アップを目的に、付加価値をアップさせる方法を考えるのに、方法論だけをとっていては、全体を見失いがちになるので、大元の考え方についてもお話ししておきます。

会計的には、会社の利益は、

「売上 - 費用 = 利益」

で計算されます。

なので、頭の中も、
「費用を削って利益を出す」
「売上を上げて、利益を出す」
と考えるのが当然です。

ですが、この計算式のままでは、
なんとなく、「利益は後からついてくる」
というような感覚になりませんでしょうか。


ですが、次のように、考え直してみてください

「売上高 - 利益 = 費用」

想定した売上高から、
経営的に出さなければならない利益、
つまり、1人当たりの付加価値が高くなるような利益
を出すことをまず設定し、
売上高からその利益を引いたものの範囲に費用を抑える
という考え方。

利益は後からついてくるのではなく、
「出さなければならない利益」を達成するために、
経費削減をする。

利益は、ひとりひとりの待遇を改善することにつながります。

待遇を具体的にどれぐらいよくする!と
計画の中で数値で明確にしてから、実行に移してゆくことも
おすすめします。

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by prsoudan | 2012-10-01 15:23 | 強いサロンのつくりかた