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サロン経営コンサルを2つに分けてみる

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

みかんぐみ株式会社は、サロンのスタートアップ時のコンサルティングと、サロン経営上の課題を解決するコンサルティングの2面をもって仕事させていただいています。

一般的にみて、コンサルタントは、2つのグループに分けられる感じています。

(1)
徹底的にノウハウを伝えることを使命とするコンサルタント。

たとえば、「キーワード広告の使い方で売上10倍アップ」とか、「チラシ制作で集客2倍に!」といった具合で、クライアントの部分的な欲求に、ひとつひとつ応えようとするコンサルタントです。

(2)
理念の共有から、なりたい将来の姿、日本の未来、世界の流れを見据えた経営者のパートナーとしてのコンサルタント

経営者と「なんのための経営か」という根本的な問いを共有しながら、経営者によりそいつつも、経営者にない視点の提供を行うことで、経営の加速度をアップさせる伴走者としてのコンサルタント。

必要なコンサルタントの種類は、経営者や企業の置かれた立場や考え方に左右されます。

ちなみに、わが社は、(1)で提供できるノウハウをどこよりも高いレベルでご提供できる事を前提に、(2)の方向でクライアントを支援するコンサルタント企業です。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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サロン集客について、経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」http://www.dreamgate.gr.jp/で、無料相談受付できます。
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by prsoudan | 2013-05-27 07:27 | 執筆者自己紹介&つぶやき

ITは、幸せのために、という実感

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

多くのサロン経営者様にとって、ITとは、「売上管理ツール」や「集客ツール」という認識が強いのではないでしょうか。

ひっきりなしにかかってくる、「IT系」の営業電話に、「またか」という思いがよぎると、なんだか「IT」そのものがうとましくも感じられるような気になるのもわかります。

今日は、私自身のITの認識が、先週劇的に変わった経験をしたので、お話しさせてください。

自分自身10年前まで勤めていた企業がIT系だったので、ITについては自分では詳しいつもりでおりました。

ただ、ITの認識としては「売上をアップさせるツール」「売上など効率的に管理するツール」といった具合の認識でしかおらず、サロンをはじめ、商売する者にとって「生産性をアップさせる道具」といったものでした。

先週、ワークライフバランスとペーパレス化を実現させておられるIT企業様を会社見学させていただく機会がありました。

ドリームゲートのアドバイザー研修会でお目にかかった星野様が代表をつとめておらえる「株式会社ダンクソフト」さんです。

星野さんから、「ITは、自分が幸せになるための時間をつくるため、幸せになる生き方を選択するためのツール」とお聞きしたとき、はっとしました。

売上アップや、生産性向上の道具というのは間違いではないけれど、そのもっと先の「なんのために、生産性向上を謳うのか」という点を、わたしは見逃していたことにはっとさせられました。

生産性向上のためのIT投資へのリターンがさまざまな現象として現れるなかで、経営者にとっては数字で理解できてわかりやすいなと思ったのが、これ。

経営課題のひとつ「損益分岐点売上高を引き下げるために、固定費を抑える」ことにも具体的につながること。

サロンの場合だと、一等地への出店ばかりが、集客⇒繁盛店への道ではないことにもつながります。

結論として書くと、当たり前すぎて、なにを今更、と思われた方も多いと思います。

でも、「何のためのITか」ということ、はITに限らず、なんのための経営のかじ取りか?という問いにつながります。

「幸せのために」という点、忘れずにいたいと強く感じました。

幸せな人のニコニコした笑顔の輪を増やす応援を仕事としてさせていただけること自体、幸せに感じております。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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2013/5/13

自分で放送局をもつのと同じなんですよ、自前のホームページは


こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

ホームページを独自に持たない美容室さんは、「クーポンサイトなど、沢山のサイトに掲載しているから集客には困らない」とおっしゃります。

でも、ホームページを「情報発信場所」としての性格を考え直してみて下さい。

クーポンサイトなどのサイトでの貴店の立ち位置は、いわば他人の場所にお金を払って住まわせてもらう間借り人のような立場です。
放送局にたとえれば、放送局のなかの、ひとつの番組にしかすぎません。
言いたい事を言っているようで、規制のなかでの表現となります。
たとえば、サイトの掲載方針がかわったら、掲載内容があなたの意思とは関係なく変わりますね。
もし、サイト自身がなくなったら、あなたの頁も無くなるわけです。


一方、自らホームページを運営している場合は、いわば持家をもっていようといえるでしょう。
放送局でたとえれば、自分で放送局を持っているようなものです。
言いたい事は、何の規制もなく言えます。
あなた自身がサイトを閉じない限り、永遠に、あなた自身のいいたいことを発信しつづけられます。


自分の放送局を持っているのと、そうでないのとの違いは、「伝えたい人に、きちんと情報を伝えられるかどうか」の差につながってきます。

最初から大きな放送局を持つことができなくても、小さくつくって大きく育てることもできます。

方向性として「自分メディア」をもつこと、最初から目指されることを強くおすすめします。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2013-05-20 06:56 | 執筆者自己紹介&つぶやき

自分で放送局をもつのと同じなんですよ、自前のホームページは

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

ホームページを独自に持たない美容室さんは、「クーポンサイトなど、沢山のサイトに掲載しているから集客には困らない」とおっしゃります。

でも、ホームページを「情報発信場所」としての性格を考え直してみて下さい。

クーポンサイトなどのサイトでの貴店の立ち位置は、いわば他人の場所にお金を払って住まわせてもらう間借り人のような立場です。
放送局にたとえれば、放送局のなかの、ひとつの番組にしかすぎません。
言いたい事を言っているようで、規制のなかでの表現となります。
たとえば、サイトの掲載方針がかわったら、掲載内容があなたの意思とは関係なく変わりますね。
もし、サイト自身がなくなったら、あなたの頁も無くなるわけです。


一方、自らホームページを運営している場合は、いわば持家をもっていようといえるでしょう。
放送局でたとえれば、自分で放送局を持っているようなものです。
言いたい事は、何の規制もなく言えます。
あなた自身がサイトを閉じない限り、永遠に、あなた自身のいいたいことを発信しつづけられます。


自分の放送局を持っているのと、そうでないのとの違いは、「伝えたい人に、きちんと情報を伝えられるかどうか」の差につながってきます。

最初から大きな放送局を持つことができなくても、小さくつくって大きく育てることもできます。

方向性として「自分メディア」をもつこと、最初から目指されることを強くおすすめします。

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和田美香

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by prsoudan | 2013-05-13 08:06 | 集客できる美容室のホームページ