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自分の嫌いな集客方法はサロン広告では使わない

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

夏のバーゲンセールの案内ハガキがじゃんじゃん届く季節になりましたね。

美容室でも、サロン店販商品の販売拡大を狙って、さまざまなセールスプロモーションを組まれる時期でもありご案内ハガキを出されたり、ホームページでご案内されたり、ニュースレターやメルマガでご案内されたりと、いろいろなところで、キャンペーンのご案内を表現されると思います。

そのときの表現の仕方で気を付けて頂きたい事がひとつあります。

それは、「自分の嫌いなキャンペーン表現方法は使わない」ということです。
なぜか、「お客さまは、自分と似た人が多い」からです。

たとえば、わたしは、「最大70%オフ」という表現が嫌いです。
なぜなら、「うわあ、70%オフだったら、すごいなあ」と思ってお店へいったとしても、実際には70%オフの商品はほんの一部で、残りは、実は20%オフ程度の商品が多い場合、「だまされた感」がすごく残るからです。
「最大」と表現されているので、1部きちんと70%割引されているので嘘ではないのですが、勝手に「お店のほとんどが70%オフ」かと想像しがちです。

あなたにも、嫌いな表現ありますよね。

どんなに他店で効果があると聞いていても、その手法は使わない方が吉です。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2013-06-24 06:29 | 身の回りからPRを考える

サロンワークでお客さまと対等な関係を築くこととは その2

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

先週の話題
『「お客のほうが上だ」と思う人を、サロンのお客さまから除いてみる』
のつづきです。

お客さまは神様と考え、来て頂きたくないお客さまも無理にたて、顧客の横柄な態度を許しておられるサロンオーナー様は、すべての対人関係においてもそれを鏡のように映して行動しておられます。

たとえば、サロンオーナー様個人が、顧客となられる場合、サービス提供者にたいして「顧客のほうが上」「顧客のいうことは聞いてあたりまえ」というあからさまな態度をとられることが多いです。

日々生活する中では気づきにくいことですが、この「お客さまは神様」の関係で四方を固めることは、こんなデメリットをもたらします。
お客さまは神様と考えるサロンオーナー様の協力会社様に、「あなたに本当のことを言ってくれる方」は居なくなることになってしまいます。

このことは何を意味するか?

日々知っていることの繰り返しです。
日々同じ枠でしか情報が入ってきません
昔も今も変わらない技術・経営しかできません
変化する時代についてゆけず、顧客の流出が起こっているのを、手をこまねいて放置することになります
こんなはずではなかったと、もがき苦しむ経営が待っています

え、そこまで話しが飛ぶの?と思われるかもしれません。

はい、そうなのです。

関係性をつくることは、「こんな風になりたい」と日々願い行動するあなたの希望をかなえるための第一歩なのです。

自分がお客様との対等な関係作りとは具体的にどうしたらいいのかを、考えるきっかけにしていただければ嬉しいです。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2013-06-17 06:52 | 強いサロンのつくりかた

「お客のほうが上だ」と思う人を、サロンのお客さまから除いてみる

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

「お客さまは神様」「どんなお客さまのわがままも聞かなければならない」と考え、ご商売のお仕事をされている方もなかにはいらっしゃるのではないでしょうか。

理美容業界は、従来「どんなお客さまも拒まず」で全方位からの要請に応えることを善としてきています。

ですが、個人経営のサロンにおいて、これからは、「来て頂きたいお客さまと対等な関係において、適切な対価をいただく」ことが、生き残ってゆくひとつの道になると和田は考えております。

「来て頂きたいお客さま」とであれば、毎日の仕事は楽しいです。
「対等な関係」とは、あなたの技術やサービスを目指して来て頂ける方との関係ができれば、あなたの力も存分に発揮できるでしょう。


この対等な関係とは「お客のほうが上だ」と考える方を、顧客からは除いていく考えになります。
顧客対象を限定する、嫌われると考えると、最初は怖いと思います。

でも、仕事で1日の大半を使う毎日なのです。自分で行う仕事なのです。
より楽しく、そして、お客さまに喜びを沢山Giveできるのは、「いやいや、しかたなく全方位」でやるのか「対象を絞って、楽しく」やるほうがいいのか、考えればわかりますよね。

それに、せっかく独立するのですもの、お客さまと対等な関係で楽しくやっていけないと、独立する意義も少ないのではと思います。


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by prsoudan | 2013-06-10 06:43 | 強いサロンのつくりかた

サロンの店販商品は、あなたとの「つながり」

こんにちは、「行列ができる美容室のPR相談所」の和田美香です。

お客さま先のサロン商品やサービスをつい使ってしまう和田です。

店販商品の売上アップを具体的にお手伝いしていると、つい、自分の体験を語ってしまいます。

「商品を買って下さるという行為は、あなたとのつながりを、別のかたちであらわすもの」

つながりには、いろんな形があります。

だから、入りたてのアシスタントの方でも、ベテランのスタイリストさんでも、いろんなかたちで、お客さまお一人お一人とつながれるわけです。

「この方とつながりたい」という純粋な気持ちがあれば。

たとえば、
「応援してあげるわ」という気持ちになってもらうのも、つながり。
「あなたのこと美の師匠として尊敬してるわ」というのも、つながり。
「会話のなかであなたから教えてもらうことは、情報源として重要なの」というのも、つながり。

「この方」が自分とどんな「つながり」の気持ちをもってくださているか自覚するだけで、おすすめする仕方や商品が変わってきます。

つながりのかたち、選挙なら、あなたに一票いれてくださる気持ち。大切にしたいですね。

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和田美香

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by prsoudan | 2013-06-03 18:19 | 身の回りからPRを考える