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サロン集客は、自分が広告塔という考え

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

売上の高い人気美容師さんは、全員、美男美女です。
全員です。

素敵~
こんな風になりたい~
と、お客様からみて、あこがれられるキラキラの要素をお持ちです。

ちなみに、和田がここでいう「売上の高い人気の美容師さん」とは、月お一人で200万円以上の売上を毎月出す顧客をかかえておらえる方です。

先日も、弊社ホームページに掲載させていただくためにインタヴューさせていただいた女性オーナーさんは、ぴかぴかの素敵な笑顔の方です。

わけへだてなく、幸せな笑顔にしてくださります。

わたしも、スタイリストではありませんが、こんな女性に一歩でも近づきたいなと強く思いました。

ちなみに、同じようなことを、コチラの本でも著者が伝えてくれてます。


美容室「店販」の教科書 (DO BOOKS)

店販 についての本ですが、スタイリストさんの、在り方全般にまで適応できる考えだとわたしは考えています。

「憧れ」や「なりたい像」の対象になれる自分でいましょう~!


みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2013-11-25 07:38 | 身の回りからPRを考える

美容室ジプシーで実は困っているという女性が多いです。お助けしたい

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

毎日元気に、明るい笑顔ですごしている女性でも、美容室どうされてますか?とお聞きすると、「実は美容室ジプシーなの」と元気なくお答えいただく割合が、関東圏では多いです。
特に、美容室が多いといわれる地域に。

共通するご経歴としては、引っ越ししてきて10年位たつのに、1~2年位の単位で、どうしても不満を伝えきれずになんとなくあきらめてしまい、それでもなんとかしたくてつぎへ行ってしまうという繰り返しのパターンが多いようです。

わたしも、引っ越し経験が多く、美容室ジプシーだったときがありますので、頼りたいのに頼れない気持ちがよくわかります。

わたしも、「1度や2度では、美容師さんとのコミュニケーションもとれないだろうから、3度は必ず行こう。1年はお世話になってみよう」とこころにいいきかせていました。

でも、なにか別の、「もっと良さそう」と感じる要因が入り込んでくると、「いまのところ」の不満が顕在化しないまでも、「あたらしいところへの期待」が大きくなってきてしまう時期がきてしまうのですね。

美容室ジプシーで困っているとおっしゃる女性にお聞きすると、なにを基準に美容室を選んでいいかわからないとおっしゃります。

裏返してみます。

つまり、美容室側は、「選ぶ基準」をお伝えしてきていないということなのですよね。

つまり、美容室側は、「お客様に、『美容室を選ぶ基準』をお伝えすればいい」ということになります。

和田がみかんぐみをおこしたときの理由はふたつありました。

ひとつは、
「美容室専門デザイン会社設立物語」
に書かせていただいています。

上記に加えもうひとつ、あります。
「美容室ジプシーで困っている女性に、心からの安心と幸せをとどけたい」

美容室側の「伝えたい」ことと、お客さまがわの「知りたい」ことの、情報の非対称がまだまだ大きいです。

ブログや、フェイスブック、ホームページなど、さまざまな道具がありますが、道具を使うだけでは解消できない現象になっています。

知りたい人に、きちんと伝える。

美容の情報の非対称を解消する。

それが、わたしのコンサルティング時の、軸になっています。

女性目線で情報設計することの意義がここにあります。

お客様のために本気でサロン運営されているかたのお手伝いをしたいという想いはここからきています。

みかんぐみ株式会社
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by prsoudan | 2013-11-18 09:26 | 執筆者自己紹介&つぶやき

美容室で、初めて声をかけられて嬉しかった言葉

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

わたくしごとですが、トイレに近い人種です。

美容室では、カットの1時間から1時間半の短い時間でも、トイレのお世話になりたいぐらいです。

でも、我慢してお店を出てしまうこともままあります。

トイレへゆかせてくださいと言うタイミングをなかなか図りずらいからです。

そんなあ、トイレぐらい、遠慮せずに行って下さいよ!とサロンの皆様は思われますよね。

でも、反対に、お客様となって他人様のお宅へ伺う時のことを想像してみて下さい。

ちょっとぐらいなら我慢してしまいませんか?



で、いま通っている美容室で気にいっているひとつの理由は、トイレです。

「トイレ行かれますか?」とシャンプーのときに声をかけてもらえたからです。

その日は、カットだけでお世話になっておりました。

初めてトイレについて、美容室のスタッフさんから声をかけてもらえたのです。

あ、いま行っとかないと、もう帰り際にはトイレに行きたいなんて言えないなあとおもったら、「はい、いきます」と答えられました。



なんてことない会話です。

でも、「トイレに行かれますか?」の一言。

とっても嬉しくて、とってもありがたいことばでした。

何度目に通っても、どのスタッフさんでも、パーマのときだったら2回以上、「トイレへ行かれますか」と聞いてもらえます。

快適です。


こんな、あたりまえのような、でも、かけてもらったら嬉しい言葉、探せばまだまだありそうですね。

探すコツは、あなた自身の体験を振り返ってみると、みつけていただきやすいです。


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和田美香

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by prsoudan | 2013-11-11 08:58 | 身の回りからPRを考える

消費税が増えるとき、値上げをしてもいいかどうかという美容室経営様からの質問

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

価格設定も、サロンのブランド価値をつくるひとつの大きな要素ですね。

先日、「消費税増税にあわせて、値上げをしたいが、便乗値上げになるようで心苦しい。どう考えられますか?」という質問をサロンオーナー様からいただきました。

具体的なご相談内容では、サロンのこれまでの価格設定の内容や価格設定方法、価格の表示に対するオーナー様のお考えなどを詳しく語って頂いていて、一概に便乗値上げはケシカランという気持ちには正直ならなかったです。

何を一番に優先するかを決めて頂くのが一番だと考え、お伝えしました。

同じように、サロンに限らず、どの店舗様も、会社様も、消費税増税時は、価格のことを真剣に考え直すいいきっかけになると思います。

そのときに、便乗値上げにしたくないけれど、サービス対価の見直しをいましたいという気持ちになられることもあるかと。

そんなときは、誠意をもってお客様に価格のことをお話しすることで理解を得られると考えています。

価格のことを話すのが怖いようであれば、そのような関係づくりをお客様としてきているということです。

価格を提示する側の誠意を伝えるために、セールスレター文章術や、マーケティングが活用されることになります。

文章術や、マーケティング手法を、ただ使うだけでは、ただのカンフル剤です。

きちんと「なんのために使うか」が根っこにあれば、あなたの真心を伝える心強い味方になってくれます。

価格について見直してみたい。
そんなときも、効果のある文章術、マーケティングが陰でささえてくれます。
本気でお悩みの方はご相談ください。

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by prsoudan | 2013-11-04 07:17 | PRのご相談とアドバイス