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デフレの終焉。それでもまだ「お客様は低価格志向だ」と思っている店舗オーナー様へ

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

新規開業希望の美容室の価格帯では、低価格志向のサロンが多いのが気になります。

アベノミクス効果はわたしのお店にはこない、と思っておられるからでしょうか。

それとも、ここ20年来のデフレ傾向の経済のなかにどっぷりつかって育ってきているために、デフレでない世の中を想像すること自体がむずかしいのでしょうか。

でも、確実に、いま世の中は動きはじめています。

少なくとも、今は、2年前とも、1年前ともちがうことは確かです。

他の、2、3年前に開業して成功しているお店の後を追っても、あなたはただの後追いにしかすぎませんし、あなたが同じ成功を手に入れることができるとは限らない時代の流れになっています。

だから、もし、「お客様は、安くいものにしか目がゆかない」と思って、低価格しか駄目!と思っておられるようだったら、あなたのサロンの価格帯やサービス内容について、その他の選択肢もあることをちょっと考えてみて下さい。

もしかしたら、あなたは、「安いものにしか目がゆかない」お客様としか出会っていないのかもしれません。

もしかしたら、あなたが、「安いものにしか目がゆかない」お客様を呼んでしまっているのかもしれません。

もしかしたら、あなたが、お客さまの「安いものにしか目がゆかない」部分しか見ていないのかもしれません。
あなたの目の前のお客様の潜在的な、お金を使いたい希望や、実際にお金を浪費・投資している部分を知らないだけかもしれないのです。

価格で勝負しつづけることを選択しつづける人生は、これからあなたの人生にどんな影響を与えるのかも考えてくださいね。

ほんの数年だけと割り切るのか、どうかも、考えるひとつの道筋かもしれません。

みかんぐみ株式会社
和田美香

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by prsoudan | 2014-01-27 07:19 | 執筆者自己紹介&つぶやき

ホームページの作成は、自分で作成するのと、業者に依頼するのと、どちらがいいのか?

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

「ホームページの作成は、自分で作成するのと、業者に依頼するのと、どちらがいいのか?」

そんな質問をいただきました。
ホームページをつかった集客については、よくいただく質問なので、ご質問者様へのお返事の一部をここでご紹介させていただきます。


まず、ホームページ制作にかかわる作業全般にはどのような作業が必要かという流れをお話しさせてください。

ホームページ制作運営には、大まかにわけて4つの作業があります。

(Ⅰ)目標や戦略の設定
どのような結果を生みたいのか、そのために閲覧者に最終的にどのような行動をしてもらいたいのか、そのために閲覧者にどのような便益をホームページ上で与えるのか、事業全体のなかでホームページにはどの部分を分担させるのか、といったことを決定する作業です。

(Ⅱ)コンテンツをつくる
上記(1)で決定した目標と戦略に沿って、コンテンツを、テキスト執筆と写真やイラストなど画像づくりでつくってゆきます。閲覧者をうごかす文章や、ひとめで理解させる画像の選択配置、また、行動をうながすための、仕掛けづくりもこの部分です。
いわゆるマーケティングの知識がここでは大きく役立ちます。

(Ⅲ)デザインとコーディング
上記(2)のコンテンツを、ウェブ閲覧ソフトで閲覧できるよう、デザイン配置し、それをプログラムでコーディングします。

(Ⅳ)定期的なコンテンツの見直しならびに修正、追加
効果のあるホームページほど、定期的なコンテンツの見直し、追加、修正の作業が行われています。



では、質問へのお返事です。

ホームページ制作にあたって重要なことは、(Ⅲ)のつくること自体ではなく、土台となる(Ⅰ)と(Ⅱ)の段階です。

なので、(Ⅱ)でコピーや写真画像づくりで顧客のこころにひびくものをつくるマーケティング力に自信がおありであれば、(Ⅲ)の段階では、自前でつくっていただいても、それを業者に委託して制作してもらっても、スタート時の効果に大きく違いはないというのがわたくしの考えです。

(Ⅱ)の段階さえ、しっかり土台ができるようであれば、創業時は、スモールスタートでゆくというのが常套手段ですので、自前で制作されても問題ないかと思います。

逆にいえば、(Ⅲ)の部分だけ業者に委託して制作し、見栄えが綺麗になっても、集客できるか、儲けられるかどうかは別なので、(Ⅱ)の部分をしっかりつくりこむことが大切です。


お伝えしたいのは、ホームページそのものをつくる技術も大切ですし、その部分の費用も大切なのですが、目標・戦略・伝える内容を吟味していただくことで、より期待する効果のあがるホームページへの近道になるという点です。

ぜひ、(Ⅱ)の段階のマーケティングの知識もあわせて学ぶことや、(Ⅰ)のサービス設計に時間をかけられることが十分かどうかの検討をしていただく時間ももうけていただくことをおすすめしたいです。

以上ご参考になれば幸いです。


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和田美香

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by prsoudan | 2014-01-20 08:01 | PRのご相談とアドバイス

美容室の経営体力があるうちと死にそうなときと、コンサルティングを受ける場合なにが違うか?

こんにちは、ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

コンサルティングは、「困った時に利用するもの」と考えておられる場合、経営がゆきずまり瀕死の状態で、経営者ご自身だけの力ではどうにもしようがなくなってから利用を申し込まれます。

この場合、短期で成果をあげなくてはなりませんので、短期で成果をあげることしかまず着手できません。

たいていはコンサルティングがはいれば、新規集客のテコ入れ等により成果はあがりますので、成果があがってよし、しかし短期の手しかうっていないので、全体でみて補強すべき点がある場合も、そこは放置されてしまったままとなります。

一方、コンサルティングは、「伸びたい時に利用するもの」と考えておられる場合、経営体力があるときに、経営者のサポーターとして、ブレーンとして利用を申し込まれます。

この場合、長期での方向性を見定めることからはじめます。
ですので、強みをよりブラッシュアップしたり、美容業で大切な人材育成や組織構造の改善、従業員満足のための仕組み作りなどに着手でき、既存顧客のリピート率アップ、既存顧客の単価アップに余裕をもって取り組めるため、より体力を強化し、将来の投資をより手厚くできる布石をうつことができます。

コンサルティングは、経営体力によって、支援内容はかわってきます。

今年は、より成長したいとかんがえておられる段階の経営者様への支援を手厚くさせていただいきます。


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和田美香

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by prsoudan | 2014-01-13 08:52 | 執筆者自己紹介&つぶやき

2014年、あけましておめでとうございます!

ブログをお読み頂きありがとございます。
ブランドづくりプロデューサーの和田美香です。

マーケティングコンサルタントとして集客のお手伝いをすることをメインにお仕事させていただいておりますが、今年は、「聞く」「つながりをみつける」「みちすじをつける」「強みをみつける」「できたことを承認できる」という自分の強みを活かして、かつ自分もワクワク楽しみたいなと考え、なにが原因かわからないけれどいまいちうまくゆかないという事業経営についてのお悩み相談もお受けしてゆきます。

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by prsoudan | 2014-01-06 09:50 | お知らせ