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美容師はハガキを書くのが仕事でないとおっしゃるあなたへ

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

美容室では、集客に2つの仕事があります。
新規顧客を呼ぶ仕事。
そして、リピート化の仕組みの仕事。

リピート化の仕組みの仕事、嫌いな美容師さん多いのではないでしょうか。

うちはリピート顧客のためにブログ書いてるから、もうほかのことしなくていいよ。
ツイッターやってるし、LINEで、顧客と連絡を常にとってるから、ハガキなんて要らないよ。
以前勤めてた店で、はがきを書く時間をつくるのがすごく大変だったから、いまやりたくない。

やらない理由を、それはそれは、たくさんの美容室オーナーさんからお聞きします。

で、それで、新規顧客を集める方向でつっぱしってゆかれます。

それで,いいのですか?

いちどきていただいた顧客に、何度もきていただくほうが、集客費用の効率がいいの知ってますか?

一人の新規客を呼ぶ、あなたのサロンの広告費、まず調べてください。
そして、一人のリピート客を呼ぶ、一人の紹介客をふやしてくれる、あなたのサロンの広告費も調べてください。

いくらつかっていますか?

リピート顧客は、「勝手にリピートしてくれるもの」と間違ったこと、まさかおもってませんよね。

リピート顧客を呼ぶのにお金をかけるなんてバカだとおもってませんよね。
少ない労力でも、それでも、顧客に忘れられない仕組みを取り入れるだけで、新規を大量に追わなければならない体質から変われます。

感と体力と感性だけの接客から抜け出し、しくみでリピートつくっていきましょうよ。

はがきは、あなたが苦しむためのものではなく、楽になるためのものです。


みかんぐみ株式会社
和田美香
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「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/
「はじめての美容室独立開業工事110番」http://salonopen.com/

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事業化や高価格化、集客やブランディング 、ビジネスモデル立て直しなどのご相談はこちらから。
経済産業省後援で10年前にスタートした起業家支援サイト「ドリームゲート」にて和田が有料相談お受けしています。
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/mikangumi

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by prsoudan | 2015-10-26 16:19 | 強いサロンのつくりかた

マスコミ掲載紹介『美容の経営プラン』11月号に取材いただきました

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

サロンオーナー向け経営誌の『美容と経営のプラン』 11月号に、「サロン価値を高める値上げ」を題材に取材いただいた記事が掲載されました。
お手元に本誌おもちの方、36頁37頁をご覧ください。
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『美容と経営のプラン』11月号のテーマが面白いので、紹介させてください。
この雑誌は、毎月のテーマが決まっています。
読者対象は、成長過程にある小規模サロンのオーナーさん。
今月のテーマは「キャパオーバー、そのとき…」。
顧客に支持され予約がとりずらい店になったらそのあとどうするか、について、専門家のコメントと、全国各地の個性的な美容室の紹介を織り交ぜ、選択肢をしめす内容になっています。

個人的にどこが面白いと思ったかというと、現役でサロンの大黒柱としてバリバリ稼ぐオーナーに引っ張られているサロンでも、紆余曲折の道を歩んでこられて今があることを丁寧に取材いただいている点です。
しかも、その紆余曲折を迎えるの原因はほぼ、スタッフ関してのものという共通点も見えるのも面白いです。

そこから考えさせられるのは、どんなサロンにしたいのかを新規オープンする際に、きちんと計画しておく必要があるということでした。
場当たり的に人を増やしたり、スタッフルームを削って拡張しシャンプー台を増設したりというのは、まずNG。
長期的にみてかじ取りする必要があるということ。

だから、もし、そろそろキャパオーバーになりそうだなとおもったら、接客方針つまりコンセプトやミッションの確認、そして粗利率や労働分配率などの経営指標の確認をまずやっていただくことをわたしもおすすめしたいと改めて強く感じました。
みかんぐみ株式会社
和田美香
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by prsoudan | 2015-10-19 10:14 | 強いサロンのつくりかた

美容室で生産性をあげるって、なにをどうすること?

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

成長を目指す美容室の経営者さんのお悩みは、たいていスタッフの確保と、労働環境整備にあられるのがひとと感じられます。
スタッフの社会保険にもはいりたい、週休完全2日のはたらきかたができる職場にしたい、そうお考えなわけです。
つまり、サロンの生産性アップを課題ととして抱えておられるわけです。

あなたが生産性アップにとりくんでおられる場合、生産性アップにつながるどんなことを具体的にしていますか?
そして、まずどこをみて、生産性アップにつながった、つながっていない、とおっしゃっていますか?
指標はありますか?

もし、ただ売上高を指標にされている方がいらしたら、労働分配率に 指標を改められることをお勧めしたいです。

理由は、もし、売上高だけを指標にしていたら、売上がたとえアップしても、人件費の源である粗利がへってしまっていることもあり得ます。
また、売上高をただあげることだけに注力していたら、社員にどこまで人件費をかけていいかあいまいなため、生産性アップの具体策がうちにくくなるためです。

でも、労働分配率に焦点があたれば、売上がたとえ同じでも、より多くの粗利をアップさせる方法も考えられます。
また、社員ひとりひとりが自分の貢献度を理解し会社が一丸となる指標となります。

あなたの会社の粗利をアップさせ、労働分配率をアップさせ、そしてスタッフの労働環境を整備し、美容業界の発展に寄与する道へと向かいたいとお考えのかたに、11月24日に藤沢にてセミナーをご用意しております。

10月中にセミナー詳細告知させていただきます。
もしご興味あれば、あなたの日程、先におさえておいてください。

こちらのサイトの「次のセミナー」覧でご案内します
「事業家をめざす社長のための教科書」 http://www.5years.net/

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by prsoudan | 2015-10-12 09:17 | ブランド化と高付加価値化

ホームページで本気で集客したいひとに読んてほしい本

5年後のなりたい未来をつくる事業化コンサルタントの和田美香です。
ご訪問、ありがとうございます。

ホームページぐらいはまずなくてはいけない、と、どの新規開業のかたも開業予算のなかにホームぺージ製作費を必ずいれておられる時流になっています。

で、どんなのをつくったほうがいいのかまではなかなか考えが及ばす、製作費用が安いという指標だけで制作会社さんを選び、ただつくってほしいと丸投げで依頼してる方がほとんどなのが、つねづねもったいないともおっております。

なので、今日は、ホームページで本気になって集客したい方にぜひよんでいただき、集客結果を残せるホームページをもっていただけたらとおもい、お役にたつ本の紹介をします。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

漫画仕立てです。
ホームページは、「デザインの見た目よりも、内容が大事」なことを伝えています。

で、どんな内容を伝えればいいのか、そもそもターゲットとなるかたに見てもらうようにするにはどうしたらいいか、が書かれています。

家具屋さんが例となっていますが、もし「顧客に役立つ内容ってどんなのがいいのか?」についてアイデアを新しく生み出せないと悩むあなたも、美容サロンで十分マネさせていただけます。

美容室やエステサロンなどの美容業のウェブサイトで一番たりないのは、「どう顧客の役に立つのか」とう目線でのコンテンツです。
まったくその内容を含んでいない場合がほとんどです。
一方で、デザインは、女性対象だから、夢を与える職業だからと、「キレイ」に「おしゃれ」に作られています。
でも、たたキレイ、オシャレだけでは、予約申し込みの電話がかかるわけはありません。

本当に本当にホームぺージには、内容が必要なんです。

このことを、直接ご相談を和田にいただける方には、お話しさせていただいています。
毎月20人もホームページから集客があるということ、この規模は個人店レベルの美容室で大きくないですか?
これは、コンテンツを大事にしたホームページがあり、ホームページの露出経路をきちんと計算して広告をうっているからでる数字です。

広告費ちゃんとかけるなら、ホームページをうまく働かせることできます。
ただ、「ある」だけのホームぺージから、「働く」ホームページに変身させたいかた、まずご紹介の本よんでみてください。

内容づくりを加速させたかったら、和田にご相談ください。
結果に自信をもって請け負えます。


みかんぐみ株式会社
和田美香
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by prsoudan | 2015-10-05 12:33 | 集客できる美容室のホームページ